2020年経済5団体新年祝賀会(2020.1.7)

 1月7日(火)、阿波観光ホテルにおいて徳島県内経済5団体新年祝賀会(主催:徳島県経営者協会・徳島県商工会議所連合会・徳島県中小企業団体中央会・徳島県商工会連合会・一般社団法人徳島経済同友会)が盛大に開催された。来賓も含め約330名が一堂に会し、本会からは岡田・坂田両代表幹事をはじめ153名が参加した。
 主催者を代表して、徳島県経営者協会の林香与子氏が挨拶し、「労働力人口が減るなか、企業は生産性向上を図ることが最大の課題になる。徳島の魅力を高め、地方創生に繋げることが重要だ」と呼びかけた。

 来賓の飯泉嘉門徳島県知事は、東京五輪の公式エンブレムに藍色が採用されていることに触れ、阿波藍や徳島を世界に発信するチャンスになると述べた。また、遠藤彰良徳島市長は、そごう徳島店撤退後の施設有効活用についての提言や協力を呼び掛けた。その後、来賓や各団体の代表による鏡開きが行われた。
56年ぶりに日本で開かれる東京オリパラが最大の注目イベントとなる2020年は、参加者の活気ある雰囲気の中でのスタートとなった。

 

2019年度年末会員懇談会(2019.12.7)

 

 12月7日(土)午後6時から阿波観光ホテルにおいて、恒例の年末会員懇談会が開催された。来賓として、NPO法人新町川を守る会理事長の中村英雄氏をお招きし、総勢約120名が参加した。
 はじめに、岡田代表幹事が会員の方々に日頃のご支援とご協力に対するお礼を述べるとともに、2019年度の振り返りと2020年新年に向けての抱負を語られた。
 続いて、坂田代表幹事の乾杯の音頭で開宴し、最初に同日行われた会員ゴルフコンペの優勝者ならびに2年に1度の代表幹事杯取り切り戦の優勝者の表彰式が行われた。田中文化・スポーツ委員会委員長からは、2020年1月に行われる「三好長慶シンポジウム」の紹介があり、多くの会員の参加を呼びかけた。その後、会員の方々からご提供いただいた豪華な景品が両代表幹事の福引き抽選により懇談会参加者へ手渡され、賑やかな一幕となった。また、チャリティーオークションも、豪華賞品が次々と出品され、次々と手が上がり、大いに盛り上がった。
 宴会の後半には、会員の皆様に恒例となる募金にもご協力いただき、最後は近藤理事と坂田代表幹事による「徳島締め」で中締めし、お開きとなった。
 募金とチャリティーオークションの売上金は、NPO法人新町川を守る会、NPO法人徳島共生塾一歩会、および徳島新聞社会文化事業団への寄付金に充てられた。徳島新聞社会文化事業団へは、12月24日(火)に岡田代表幹事が持参し、事業団の米田豊彦代表理事に手渡した。

 

ドイツ・東欧最新動向セミナー開催(2019.8.28)

8月28日(水)14時から、阿波観光ホテルにおいて、ドイツ・東欧最新動向セミナーが開催された。講師には、日本貿易振興機構(ジェトロ)徳島貿易情報センター所長の村上 義(むらかみ ただし)氏を迎え、「ドイツ・オーストリア・チェコの最新の経済状況」と題して講演いただいた。本会からは岡田代表幹事をはじめ33名(一般含む)が参加した。
3カ国の現在の経済状況や概要、またインダストリー4.0、日系企業の動向などについてもお話いただき、9月に出発する本会海外研修事業の参考になった。

 

講演要旨(20190828ジェトロセミナー)

第28回四国地区経済同友会交流懇談会(2019.9.6)

9月6日(金)13時30分から、松山市のANAクラウンプラザホテル松山において、第28回四国地区経済同友会交流懇談会が開催された。四国4県の同友会から147名の会員関係者が参加し、本会からは岡田代表幹事をはじめ計10名が参加した。
 交流懇談会に先立ち、四国地区経済同友会代表幹事会が開催され、愛媛経済同友会から、本日の交流懇談会において取りまとめる、共同アピール(案)「2025大阪・関西万博で四国遍路を発信」について説明がなされた(共同アピール後掲)。また本会岡田代表幹事より、第29回四国地区経済同友会交流懇談会の日程や概要について報告された。
 その後の交流懇談会では「地方創生への取り組み」をメインテーマに基調講演やパネルディスカッションが開催された。
 基調講演では、吉澤保幸氏(一般社団法人場所文化フォーラム名誉理事)が「令和時代の地方創生へのアプローチ~ローカル、若者、いのちが主役の時代へ~」と題して講演された。講演では、昭和、平成の地域創生へのアプローチの振り返り、そして令和時代のアプローチ方法について紹介があった。また、SDGsを地域課題と地球課題をつなぐ共通言語であると捉え、地球規模の問題を解決するには、我々の暮らしの現場から共感を生んでいく必要があると語った。
 パネルディスカッションでは、片岡明氏(愛媛経済同友会幹事・㈱日本政策投資銀行松山事務所長)がコーディネーターをつとめ、3人のパネリストによって意見が交わされた。その中で、地域と同じ目線で同じ問題を共有し、地域の人たちと一緒になって課題を解決していく「地域マン」をつくる必要があるといった意見が出された。
 その後、西川義教氏(愛媛経済同友会代表幹事)から、共同アピール(案)の発表があり、また土佐経済同友会からは、2020年全国セミナーのPRがあった。最後に、次回開催地である本会の岡田代表幹事が、第29回四国地区経済同友会交流懇談会の日程や概要を報告され、他の経済同友会へ積極的な参加を呼び掛けた。

夏季経済講演会開催(2019.7.24)

7月24日(水)14時から、阿波観光ホテルにおいて、毎年恒例の夏季経済講演会が開催された。講師には、一般社団法人日本経済協会理事長で早稲田大学名誉教授の田村正勝氏を迎え、『2019年下期の景気見通しー減速下振れで不可欠な中小企業の連帯をー』と題して講演いただいた。本会からは岡田、坂田両代表幹事をはじめ49名(一般参加者含む)が参加した。
 最近の大手企業による不祥事や所得格差問題、また欧米諸国と同様のナショナリズムへの危険性の提唱、抜本的財政改革の必要性についてもお話いただいた。質疑応答では岡田代表幹事が、先日の参議院選時に脚光を浴びたMMT(現代貨幣理論)に対する考え方について聞くと、「自分とは少し考え方が違う。現在インフレにならないのは、格差が開き、アンフェアな社会構造だからだ。もし80年代に今の状況ならハイパーインフレに陥っているだろう」と述べた。

 

講演要旨(20190724)

木材利用推進全国会議(仮称)へのご参加のお願い

本会代表幹事が発起人となっております「木材利用推進全国会議」(仮称)

へのご参加のお願いです。

ご参加いただける場合には下記申込用紙を印刷の上、FAXにてお申し込みください。

 

参加申込用紙(木材利用推進全国会議)<WORD形式>

参加申込用紙(木材利用推進全国会議)<PDF形式>

 

 

なお、設立趣意書と発起人名簿については、

下記PDFよりご確認ください。

設立趣意書・発起人名簿

 

****************************************

新春初詣見学会(2019.1.25)

 1月25日(金)、新春恒例の初詣見学会は、兵庫県神戸市を訪れ、午前中は生田神社を正式参拝し、午後からは酒蔵見学をした後、湊川神社を訪問するという日程で開催され、岡田、坂田両代表幹事をはじめ総勢20名が参加した。
 穏やかな新春らしい陽気のなか、まずは、神戸有数のパワースポットとしても人気があり、毎年年始には全国から150万人以上の人が訪れるという生田神社を訪問した。正式参拝は、神前にてご祈祷を受け、御神楽も披露されるなど、厳粛な雰囲気の中で執り行われ、心洗われる初詣となった。その後の境内見学では、御祭神である稚日女尊(わかひるめのみこと)をお祀りしている本殿の案内からはじまり、戦中の大空襲で焼けたものの、蘇ったことから復縁のパワースポットとして有名な「楠の神木」を見学。また、本殿の北側には歴史的に由緒ある森で源平の合戦の戦場になったことでも有名な「生田の森」が広がっており、大都会の中にいることを忘れさせてくれるような癒しの場を散策した。
 昼食は、灘五郷の一つである御影郷で、260年の歴史をもつ神戸酒心館の館内料亭「さかばやし」にて、ノーベル賞の公式行事でも提供されている純米吟醸「福寿」を嗜みながら、新年にふさわしい御膳をいただいた。
 食後は、引き続き神戸酒心館にて、酒造工程や麹から手作りで行っている等の酒造りへのこだわりを説明いただいた後、酒蔵見学や利き酒、買い物を楽しんだ。
 最後に、「楠公さん」として親しまれている楠木正成公を祀った湊川神社を訪問した。本殿の天井には全国の著名画家により奉納された立派な天井画がみられ、その荘厳な雰囲気は一見の価値があった。また参道脇にある「楠本稲荷神社」は、お稲荷さん特有の朱色の鳥居が連なる奥に小さなお社があり、その拝殿には天井からたくさんの赤い提灯がぶら下がっており、不思議な魅力を味わえる場所であった。その後、大きなトラブルや事故もなく無事に帰路に着き、大変有意義な初詣となった

2019男女共同参画フォーラムin高松

   テーマ『ダイバーシティの未来~インバウンド推進と女性活躍~』

 

 

119日(土)13時から、かがわ国際会議場において「2019男女共同参画フォーラム」が開催された。「ダイバーシティの未来~インバウンド推進と女性活躍~」をテーマに約230名が参加し、本会からは坂田代表幹事がパネリストとして出席した。

 

 基調講演は、タイ・バンコクに在住し、訪日プロモーション事業を行っている比護千春氏(㈱コリ企画代表取締役社長)により、「インバウンドを支える女性の輝き!」と題して行われた。比護氏は、「インバウンド推進を成功させるためには、それぞれの市場に合わせた情報提供とインフラ整備が必要だ」とも説明。また、受け入れ先の整備として香川県が行っている「おもてなし」についても高く評価した。

 

 引き続き行われたパネルディスカッションは、人見訓嘉氏(㈲CONERI代表取締役社長)がコーディネーターとなり、「ダイバーシティが支えるインバウンドの未来」をテーマに、4名のパネリストがインバウンドへの対応や女性活躍推進に関して各々の観点から意見を交わした。その中で、坂田代表幹事は「女性が仕事がよくできるのは消費者の気持ちが分かる」として女性の視点を生かす重要性を強調した。

 

 コーディネーターの人見氏は、多様性のある企業では、従業員が組織に主体的に貢献したい意欲が高まるとの考え方を紹介し、今回のフォーラムを締めくくった。

 

消費者庁等移転推進協議会

 1月11日(金)15時から、徳島県庁において「消費者庁等移転推進協議会」が開催された。「消費者庁・消費者委員会・国民生活センター」の徳島移転に向けた取組みを推進するため、委員33名が参加し、本会からは本協議会会長である岡田代表幹事が出席した。
 まず、これまでの活動報告と県の今後の取組みについて説明があり、「新次元の消費者行政・消費者教育」をPRする4K動画が放映された。
 続いて、国及び関係機関に対して消費者庁等の徳島移転を求める要請文が岡田会長から提案され、全会一致で採択された。
 また最後に、9月上旬に徳島開催が決定された「消費者政策国際会合」に触れ、徳島の取組みをPRできるよう協議会としてもサポートしたいと岡田会長が挨拶された。
1月30日(水)には、飯泉嘉門徳島県知事、岡田好史消費者庁等移転推進協議会会長等が消費者庁の徳島県への全面移転を求める政策提言などを消費者庁長官等に手渡し、要望活動を行った。