インフラ・防災委員会

概要

委員長 笹谷 誠志
(四国電力株式会社 執行役員徳島支店長)
副委員長

大河 直人(鹿島建設株式会社 徳島営業所長)

濱口 正和(四国ガス株式会社 徳島支店 理事 支店長)

松本 哲 (東京海上日動火災保険株式会社 徳島支店長)

活動方針

 近年、地震や豪雨等の自然災害が頻繁に発生しており、その被害も甚大化している。特に、南海トラフ地震については、昨年8月に初めて臨時情報(巨大地震注意)が発表され、さらに、本年1月には今後30年以内の発生確率が80%程度に引き上げられるなど、いつ発生してもおかしくない状況になっている。

 このため、昨年度実施した「事業継続計画(BCP)等に関するアンケート調査」の集計結果を踏まえ、防災・減災対策や事業継続対策に関する提言をとりまとめる。その上で、会員企業の取り組みを後押しするため、徳島県内の関係機関との協力・連携体制を整備するとともに、講習会等を実施する。

 また、国土交通省は、新幹線の基本計画路線について、「方向性も含め調査研究を行う」と、従来よりも踏み込んだ方針を示していることから、四国新幹線の整備計画路線への早期格上げを目指して、徳島県内での機運醸成を図る。

活動計画

1.「事業継続計画(BCP)等に関するアンケート調査」の集約結果を踏まえた防災・減災対策や事業継続対策に関する提言のとりまとめ

2.徳島県内の関係機関との協力・連携体制の整備

3.会員企業向け講習会等の企画・実施

4.四国新幹線の整備計画路線への早期格上げに向けた機運醸成を図るため、四国経済連合会や他県の経済同友会等の取り組みを参考に、徳島県内での取り組みを検討・実施