事業計画

2021年度自主事業活動

1. 総会 2021年5月
2.

経済講演会

2021年6月

3. 旧遍路道体験ウォーク 2021年11月
4. 年末会員懇談会 2021年12月
5. 新春初詣見学会 2022年1月
6. その他定例活動 講演会・刊行物発行など
7. 勉強会・テーマ別講演会・視察など  

2021年度対外交流事業活動

1. 全国経済同友会セミナー(デジタル大会) 2021年4月
2. 西日本経済同友会代表者会議(福岡市) 2021年7月
3. 四国地区経済同友会交流懇談会(徳島市) 2021年8月
4. 西日本経済同友会会員合同懇談会(京都市) 2021年10月
5. 全国経済同友会代表幹事円卓会議(札幌市) 2021年10月
6. 経済5団体新年祝賀会 2022年1月
7. その他定例活動 各地同友会連携など

2021年度調査・研究活動(委員会活動)

 

    1. 会務執行
      1. 総務企画委員会
        徳島経済同友会全般の行事運営および行事の企画・見直し・検討を担当する。
      2. 会員交流委員会
        徳島経済同友会の会員相互の交流、親睦を図り会員の満足度向上及び会員増強を担当する。

        尚、2021年度の四国地区経済同友会交流懇談会は、本会が幹事となるため、総務企画委員会と会員交流委員会が中心となり企画案の策定に着手する。
    2. 調査・研究
      1. 観光・街づくり委員会
        <該当SDGs>

        提言書の具現化への動きについて進捗確認し、並行して新たな課題に対して調査・研究を進める。また、目まぐるしく変化する状況に対応すべくデジタル化の推進や臨機応変な対応ができる委員会運営を行い、徳島の観光・街づくりにおける新たな提言に向けて活動する。特に徳島にとって長期的に取り組む必要のある課題について重点的に調査・研究を進める。

         

        【活動計画】
        1.徳島県・市との意見交換を実施し、提言の対応状況をモニタリングするとともに、新たな課題について調査・研究

        2.徳島の課題認識のため、本県より魅力度ランキング上位の県を視察
        3.他県との誘客競争に勝つため、プラス思考による会議においてウィズコロナに対応した次の提言の骨格となるアイデアの選考
        4.長期的に取組む必要がある課題について委員会内で協議

      2. 文化・スポーツ委員会
        <該当SDGs>

        三好長慶生誕500年にあたる2022年に向けて、「三好家」を中心に徳島の歴史・文化の研究と地域振興への活用策を検討する。また徳島市立文化センターに代わる新ホールの建設が具体化していることを踏まえ、ソフト面を中心に新ホールを核とした徳島の文化振興策を探る。

        スポーツ分野では、徳島ヴォルティスや徳島インディゴソックスなどの応援を引き続き行うとともに、2022年に開催が延期された「ワールドマスターズゲームズ2021関西」に向けた地域活性化策を検討する。

         

        【活動計画】
        1.NHK大河ドラマ誘致推進協議会等と連携し、大河ドラマ誘致への活動
        2.新ホールを拠点としたソフト面の充実による地域文化振興策の研究
        3.徳島ヴォルティス・徳島インディゴソックスの応援ツアー開催
        4.「徳島の魅力発見・発信委員会」と連携した提言のフォローや視察の実施

         

      3. 徳島の魅力発見・発信委員会
        <該当SDGs>

        徳島の人口減少に歯止めをかけるため、多くの施策を検討してきた。その中で若者の移住者増加を推進することが最重要であるとの結論となり「若者の移住者増加」を目指す8項目を徳島県、徳島市に提言した。2021年度はその中で「仕事作り」に関わる項目を中心に更に具体的な行動実施に向けた調査・研究を行う。

         

        【活動計画】
        1.徳島を起業のメッカにする施策として共同インキュベーションづくりのための調査・研究
        2.徳島に本社機能移転の働きかけへの協力や先進事例地への視察
        3.ワーケーションやサテライトオフィスの徳島への誘致

      4. 「阿波女(あわおんな)」活躍推進委員会
        <該当SDGs>

        コロナ禍においてリモートワークなど、多様な働き方が推進され、女性が働きやすい環境がさらに加速した。このなかで、女性が更に活躍できる環境づくりを進め、徳島経済の活性化につなげる。

        コロナとの共存が必要となった今、都会の働き手が地方へ移動する本格的な「地方の時代」が進むと思われる。そこで、徳島の魅力度アップのため「阿波女(あわおんな)」をブランディングし、「徳島」と「女性」の評価・知名度向上により地方創生につなげる。加えて他団体との意見交換、日本版「ネウボラ」について実態を調査・研究するなどし、新たな提言を目指す。

         

        【活動計画】
        1.アンケート結果や女性活躍サミットからの新たな提言の活用
        2.ニューノーマル時代に、女性が地方で活躍できる環境に取組む先進事例地視察
        3.日本版「ネウボラ」の実態を調査・研究

        4.「阿波女(あわおんな)」ブランディングのため、阿波女の特徴を研究

        5.他団体、自治体との意見・情報交換会の実施 

      5. 先端技術(AI・IoT・Robotics)活用委員会
        <該当SDGs>

        政府方針にも大きく取り上げられているデジタルトランスフォーメーション(DX)について理解を深めるための活動を実施する。具体的には、中央官庁の専門家との意見交換、産官学連携として徳島大学と共同でこの分野の調査・研究を進める。社会に与える影響の度合いやリスクの程度を把握したうえで、社会との共生に向けた提言を目指す。

         

        【活動計画】
        1.中央官庁の専門家を交えて国の方針について意見交換会を実施
        2.先端技術に関するセミナー開催
        3.徳島大学と連携し、DXの教育支援など企業及び社会変革への対応について調査・研究

         

      6. 四国等連携推進委員会
        <該当SDGs>

        「四国新幹線の実現」「四国遍路の世界遺産登録」に関しては、引き続き四国の他団体と連携し活動を推進する。また四国が一体となって取組むべき課題である、「防災・減災」ならびに「観光」の分野についても、新型コロナウイルスの感染拡大により、四国の経済状況や生活環境が大きく変化している現状を踏まえ、四国地区の他の経済同友会と協議しながら調査・研究を行い、提言書の策定に繋げていく。

         

        【活動計画】
        1.「四国新幹線実現」や「四国遍路の世界遺産登録」について他団体と連携し、活動を継続

        2. 自然災害に対する防災・減災について、四国の経済同友会や被災地との意見交換会の開催、BCP策定促進や人材育成に関するセミナー開催等による提言のフォロー
        3.四国を一体としてセールスする取組みについて、新型コロナウイルスによる社会の変化を踏まえ、他団体と連携し、実現性のある施策を調査・研究

      7. 青年部会
        部会長方針に則り、部会内に組織された各委員会が独自の特色ある活動を考える。

         

        【活動計画】
        1.部会長年度方針に基づく、部会内の各委員会による活動
        2.同友会事業・行事への積極的な参加
        3.部会員間の情報交換、親睦活動実施