事業計画

2019年度自主事業活動

1. 総会 2019年5月
2. 経済講演会 2019年7月
3. 海外研修事業 2019年9月
4. 旧遍路道体験ウォーク 2019年11月
5. 年末会員懇談会 2019年12月
6. 新春初詣見学会 2020年1月
7. その他定例活動 講演会・刊行物発行など
8. 勉強会・テーマ別講演会・視察など  

2019年度対外交流事業活動

1. 全国経済同友会セミナー(新潟市) 2019年4月
2. 西日本経済同友会代表者会議(大阪市) 2019年7月
3. 四国地区経済同友会交流懇談会(松山市) 2019年9月
4. 西日本経済同友会会員合同懇談会(米子市) 2019年10月
5. 全国経済同友会代表者円卓会議(大津市) 2019年11月
6. 経済5団体新年祝賀会 2020年1月
7. その他定例活動  各地同友会連携など

2019年度調査・研究活動(委員会活動)

 

    1. 会務執行
      1. 総務企画委員会
        徳島経済同友会全般の行事運営および行事の企画・見直し・検討を担当する。
      2. 会員交流委員会
        徳島経済同友会の会員相互の交流、親睦を図り会員の満足度向上及び会員増強を担当する。

        尚、2020年度の四国地区経済同友会交流懇談会は、本会が幹事となるため、総務企画委員会と会員交流委員会が中心となり企画案の策定に着手する。2019年9月に予定している四国地区経済同友会交流懇談会(幹事:愛媛経済同友会)開催時に企画案の概略が説明できるよう準備する。
    2. 調査・研究
      1. 観光・街づくり委員会
        観光・街づくりの各地の先進事例について、専門家等を招き、講演会または勉強会を開催し知識を高める。また、徳島の観光スポットの現状を認識するため視察を行い、魅力と課題の両面について実態把握を行う。さらに観光地や行事・イベントについての情報発信(周知・告知)方法に関しても、視察と同様にその実情を認識する。

         

        【活動計画】
        1.大型リゾートホテル、または外資系大手ホテルなどの誘致事例や地域の街づくりの好事例について知識を高めるため、専門家等の講演会開催
        2.徳島の魅力と課題を認識するための観光スポット視察
        3.観光に関する情報発信力を検証し、高度化・精緻化について勉強
        4.徳島の目指すべき将来ビジョンや方向性について意見交換会を開催

         

      2. 文化・スポーツ委員会
        徳島ゆかりの戦国武将「三好長慶」の研究をもう一段深め、徳島県民に対して「三好長慶」の理解度・認知度向上に注力する。「三好長慶や阿波三好家」を、観光振興等地域の活性化に結びつけられないか検討する。 また、スポーツの分野では、引き続き地元の徳島ヴォルティスを支援する。

         

        【活動計画】
        1.「三好長慶・阿波三好家」について講演会を開催
        2.三好家の茶道との関係を研究する
        3.関西地区の「三好長慶」縁の地を視察し、関西の活動団体と交流
        4.知名度向上策として、メディアや観光協会、自治体との意見交換会を開催
        5.徳島ヴォルティスの応援ツアーの開催

         

      3. 人口減少対応委員会
        人口減少という課題を、「地方創生」、「高齢化」、「少子化」という3つの観点から考察、研究していく。人口減少の現状を十分認識し、その歯止め策またはスピードを緩やかにしていく対応策を検討する。具体的には「働く」「遊ぶ」「学ぶ」「暮らす」「育てる」の5つの視点を中心に研究し、提言につなげる。

         

        【活動計画】
        1.「働く」—– 「働き方改革」をテーマに講演会または企業視察実施
        2.「遊ぶ」—– 「交流人口増」をテーマに意見交換会開催
        3.「学ぶ」—– 「地域人教育」をテーマに自治体を視察
        4.「暮らす」— 医療や健康分野における「予防と管理」をテーマに行政の取り組みを確認
        5.「育てる」— 学童保育の現状について考察し、意見交換会開催
        ※ 他の委員会と密接に関連する課題・テーマについては委員会が相互に連携を行う。

         

      4. 女性活躍推進委員会
        多くの会員に協力いただいたアンケート調査結果について、その集計データの分析・報告・活用について十分な協議を実施する。経済同友会内の他の委員会や、同様の調査・研究をしている他団体、自治体等との連携を強化し、女性が活躍できる社会につなげていく。

         

        【活動計画】
        1.アンケート結果の分析・報告・活用策について協議し、最大限の活用を図る
        2.目標を同じくする他の四国地区同友会や経済団体、自治体との意見交換、情報交換会を開催
        3.人口減少対応委員会と連携し、育児や保育、介護等に関係する知識を深めるため講演会や先進事例の視察を実施 

         

      5. 先端技術(AI・IoT・Robotics)活用委員会
        専門家による講演会を開催し、先端技術に関する理解は深まった。委員による意見交換や協議の機会をもち、提言に向けての議論を深める。また産官学の連携を強化し対応していく必要のある分野であり、地元の自治体、国、徳島大学等の施策を研究するなどし連携を強化する。

         

        【活動計画】
        1.委員による意見交換会開催
        2.先端技術の導入や普及支援策について、国・県よりモニタリング実施
        3.先端技術が普及した社会へのリスク研究
        4.「2025大阪・関西万博」への参画・関与について協議

         

      6. 四国等連携推進委員会
        従来から他の四国地区の経済同友会、関西経済同友会等と連携して取り組んでいる「四国新幹線の実現」「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界遺産登録」に関しては、機運の高まりを追い風に四国が連携し活動していく。その他の活動としては「観光」、「防災」分野について四国地区の経済同友会との連携を深め、提言等につなげる。

         

        【活動計画】
        1. 四国地区の経済同友会との意見交換会開催
        2. 四国を一体として捉えた観光PR施策について協議
        3. 四国地区の経済同友会と防災に関する協定または覚書締結に向けた協議
        4.「四国新幹線」や「四国八十八箇所霊場と遍路道」に関する講演会等の開催

         

      7. 青年部会
        部会長方針に則り、部会内に組織された各委員会が独自の特色ある活動を考える。

         

        【活動計画】
        1.部会長年度方針に基づく、部会内の各委員会による活動
        2.同友会事業・行事への積極的な参加
        3.部会員間の情報交換、親睦活動実施