文化・スポーツ委員会

概要

委員長 田中 浩三  (田中法律事務所 代表弁護士)
副委員長

荒木 光二郎 (公益財団法人徳島経済研究所 専務理事)
泊  健一(徳島合同証券株式会社 代表取締役社長)

山内 勝英(南国商事株式会社 代表取締役会長)

設置目的
  • 徳島ゆかりの歴史上の人物を研究し、地域振興につなげる
  • スポーツを通じた支援による地域活性化
活動目標
  • 戦国武将「三好長慶」の研究から地域振興、街おこしを探る
  • 徳島県内のプロスポーツチーム、県人プロスポーツ選手の応援
  • 国内で開催される世界大会への協力・支援
提言内容
  • 初年度は文化面中心に研究・協議提言を目指す
  • プロスポーツチームの応援等により機運醸成に努める
委員長方針  文化に親しみ、スポーツを楽しむことは、市民の日常生活を豊かにするものであるとともに、地域社会を活性化し、地域のイメージを向上させる重要な要素であります。
 文化の側面から述べますと、徳島には、4大モチーフと呼ばれる阿波踊り、藍染め、人形浄瑠璃、べートーベンの第九という伝統文化が根付いており、行政・民間あげてその振興に努力しております。
 ただ、徳島の歴史を生かしたまちづくりや観光資源の開発、という観点から考えますと、徳島ゆかりの歴史上の人物や事象についての研究・評価、史跡の保存、そしてそれに基づく社会への周知は未だ十分とはいえないと感じます。例えば、徳島出身の武将で、室町時代の終わりから戦国時代にかけて、織田信長に先んじて中央(京都)で実権を取った三好長慶をはじめとする三好家の活躍については、徳島県民にさえ十分に知れわたっているとはいえません。歴史上の人物を紹介し、そのゆかりの地を整備し、対外的に発信していくことは、交流人口を増やすとともに、地域の活性化に資するものですので、今年度は三好長慶をはじめとする三好家の研究をテーマの一つにしてみたい思います。
 次に、スポーツを通じた地域の活性化の観点から述べますと、徳島には徳島ヴォルティス、徳島インディゴソックスという地域に根ざしたプロスポーツクラブが存在しています。これらのクラブが地元により根を張っていくこと、また発展していくために経済団体として支援することは、地域の活性化に寄与するものであります。また、2021年には徳島県を含む関西を舞台にワールドマスターズ2021が開催されますが、関西経済同友会と協力しながら、そのPRにも努めて参りたいと思います。

 

年間計画

 

年間計画 6月 9月 12月 1月
  ・人物研究
(三好長慶)

・勝瑞城視察

・意見交換(藍住教委)

・ヴォルティス応援観戦

・専門家のよる講演会と意見交換

・提言協議

・提言まとめ
・次年度協議
活動報告 会報掲載 会報掲載 会報掲載 代表幹事会
理事会