街づくり検討委員会

概要

委員長 酒池 由幸
(株式会社テレコメディア 執行役員徳島支社長)
副委員長

里  正彦(公益財団法人徳島経済研究所 専務理事)

佐藤 清志(株式会社日本政策投資銀行 四国支店長)

須見 髙康(三協商事株式会社 代表取締役社長)

港  忠徳(港産業株式会社 代表取締役会長)

森 あかね(リコージャパン株式会社 徳島支社 支社長)

活動方針

・県都徳島市は、徳島県の顔であり、その中心市街地は都市ブランドの核であるが、現在、人口減少や若者の流出、商業衰退、回遊性の低下、水辺資源の未活用、DXの遅れといった複合的な課題を抱えており、行政と経済界(民間)が一体となって、中心市街地の再生に取り組むことが急務となっている。

・これまでも、具体的な活性化策として「アミコビルを中心とした稼ぐ複合エリアとしての再設計」、「統一的で歩いて楽しい都市デザインによる回遊性の改善」等々、様々な提案がなされており、こうした提案の実現に向けて、実効性を伴う議論に結び付けていくことが求められている。

・本委員会としては、「水都の強み×都市DX×官民連携」を軸とした中心市街地再生について、様々な議論や取り組みを進め、これにより地域経済の持続的活性化が図られる機会となるよう活動していきたい。 

活動計画

1.先進都市・事例調査と専門家を交えた中心市街地再生の研究

2.中心市街地再生に向けた課題整理と重点テーマの設定

3.中心市街地再生シンポジウムの開催などによる機運の醸成

4.徳島経済研究所と連携した中心市街地再生ビジョンの策定

5.他の経済団体と連携した県・市への政策提言