4月16日(木)13時から、高知県高知市において第38回全国経済同友会セミナーが開催されました。全国44経済同友会から約1,200名の会員が参加し、本会からは長岡代表幹事、三木代表幹事をはじめ、計18名が参加しました。
大会開催に先んじて、15日(水)午後6時から前夜祭 高知城下「おきゃく」夜市が「ひろめ市場」全館貸切にて催されました。約600人の会員関係者でおおいににぎわいました。
大会当日16日(木)13時にオープニングを迎え、丸山俊一氏(NHKエンタープライズ社会文化部エグゼクティブ・プロデューサー)から「幸福と欲望の狭間から考える資本主義の現在地とこれから ー過去に学び未来を描く リベラルアーツの底力ー 」をテーマとして基調講演がありました。
続いては、パネルディスカッションが行われました。第1セッションは「ウェルビーイング社会の実現を目指して」、第2セッションは「企業経営におけるWell-being の重要性について考える」をテーマとして、活発な議論が行われました。その後、懇親パーティーで親睦を深め、初日を終了しました。
翌日17日(金)は、特別講演として、東北大学副学長の今村文彦氏より、「南海トラフ地震を含むわが国の災害対策」と題して講演が行われました。続いて、パネルディスカッションの第3セッションとして、「ウェルビーイングの根幹である生命・財産を守る防災・減災」をテーマとして活発な議論が行われました。最後に(公社)経済同友会代表幹事の山口明夫氏より総括挨拶があり、エンディングでは次回開催地の熊本経済同友会代表幹事の 笠原 慶久 氏から挨拶があり、閉会となりました。























