インフラ・防災委員会

概要

委員長 笹谷 誠志
(四国電力株式会社 執行役員徳島支店長)
副委員長

大河 直人(鹿島建設株式会社 徳島営業所長)

土田 晋也(東京海上日動火災保険株式会社 徳島支店長)

濱口 正和(四国ガス株式会社 徳島支店 理事 支店長)

活動方針

・四国新幹線は、四国の将来の地域づくりに必要不可欠なインフラであることはもとより、西日本における広域交流圏の形成や、地方分散型の国土形成に大きく貢献し、大規模災害時の重要なライフラインともなるものである。

・国の「骨太の方針」では、四国を含む基本計画路線の記述が3年連続で織り込まれるなどの動きがあり、四国新幹線整備促進期成会は、整備計画の格上げを目指し積極的な誘致活動を展開している。こうした取り組みは、四国四県がまとまってこそ効果が高まるものであることから、徳島県内においても、誘致に向けた一層の機運醸成を図ることとしたい。

・また、南海トラフ大地震等に向けた会員へのアンケート調査結果では、BCPを「策定済・策定中」とした企業が8割を超えるに至っているが、BCPは社会の変化を踏まえて見直しを重ねるべきものであることから、会員向けの講習会等を実施する。 

活動計画

1.四国新幹線誘致の機運醸成を図るため、四国新幹線促進期成会や徳島県・県内経済団体等との連携による、理解促進に向けた勉強会やPR活動の実施

2.充実化も意識したBCP策定のための講習会等の実施