3月13日(金) 15時から、 ANAクラウンプラザホテル松山において、「四国新幹線に関する検討会」が開催されました。四国各県の代表幹事および経済同友会の新幹線を所管する委員会のメンバーを中心に総計24名が出席しました。本会からは長岡・三木両代表幹事ならびにインフラ・防災委員会の笹谷委員長、森高専務理事の4名が出席しました。
冒頭、愛媛経済同友会 大西代表幹事から開会の挨拶があり、続いて香川経済同友会の常任理事、長戸正二氏(四国旅客鉄道㈱専務取締役鉄道事業本部長)から「四国新幹線実現に向けての課題」と題し、講演をいただきました。
全国各地の新幹線拡張動向と課題について具体的な解説があり、四国新幹線実現に向けての活動根拠等を紹介いただきました。
続いての議事では、各地経済同友会における活動状況の報告、意見交換を行いました。
検討会の後、懇親会が催され、四国各地同友会の代表幹事および新幹線を所管する委員会の会員での懇親を図りました。