徳島県から経済産業省主催事業(受託事業者:パソナ)「高度外国人材採用セミナー」開催のご案内がありましたので、お知らせいたします。
詳しくは下記PDFをご確認くださいますようお願い申し上げます。
徳島県から経済産業省主催事業(受託事業者:パソナ)「高度外国人材採用セミナー」開催のご案内がありましたので、お知らせいたします。
詳しくは下記PDFをご確認くださいますようお願い申し上げます。
徳島県から、「徳島県生産性向上・成長力強化支援事業費補助金」募集開始の周知依頼がありましたのでお知らせいたします。
詳しくは下記PDF、URLをご確認くださいますようお願い申し上げます。
(PDF)生産性向上・成長力強化支援事業費補助金リーフレット
https://www.pref.tokushima.lg.jp/jigyoshanokata/sangyo/shokogyo/7309846/
徳島県労働者福祉協議会から「外国人雇用に関するセミナー」のご案内がありましたのでお知らせいたします。
詳しくは下記PDF、リンクをご確認くださいますようお願い申し上げます。
(PDF)外国人雇用に関するセミナーチラシ
https://nihonjobs.pref.tokushima.lg.jp/web_seminar/
徳島県労働雇用政策課から、「魅力ある職場づくり支援補助金」「徳島マッチボックス」の
周知依頼がありましたのでお知らせいたします。
詳しくは、下記URLをご確認くださいますようお願い申し上げます。
【魅力ある職場づくり支援補助金】
https://www.pref.tokushima.lg.jp/sp/jigyoshanokata/sangyo/rodokankei/7306073/
【徳島マッチボックス】
https://www.pref.tokushima.lg.jp/jigyoshanokata/sangyo/shushokushien/7309505/
2025年12月19日(金)17時から、徳島市パークウェストンにおいて徳島県の経済5団体代表者による意見交換会が開催されました。当会からの働きかけにより初めて開催された意見交換会の出席者は以下のとおりです。(敬称略)
徳島県商工会議所連合会 会 頭 川島 周
専務理事 上田 輝明
徳島県商工会連合会 会 長 岡本 富治
専務理事 加藤 弘道
徳島県中小企業団体中央会 会 長 布川 徹
専務理事 手塚 俊明
専務理事 脇田 亮
(一社)徳島経済同友会 代表幹事 長岡 奨
代表幹事 三木 康弘
専務理事 森高 雅文
冒頭、当会の三木代表幹事から開会挨拶があり、経済5団体での情報共有、意見交換、共同での要望活動の意義などについて説明がありました。続いて、(1)街づくりの長期ビジョンについて(2)人口減少対策について(3)労働問題に対する取組、の3つの議題について各団体の視点から多くの意見が出されましたが、今後とも情報共有しながら、経済5団体として提言・要望を示していく方向とすることでまとまりました。
意見交換会の後には、懇親会が催され、相互に懇親を図り、盛会裏に終了しました。
12月10日(水)午後6時から、阿波観光ホテルにおいて恒例の年末会員懇談会が総勢126名参加のもとで開催されました。
開会の後、今年度の海外研修事業(エジプト・UAE)について、訪問・視察先をスクリーンに投影しながら研修事業のオープニングスライドショーがありました。続いて、長岡代表幹事より開会挨拶をいただき、会員の方々に日頃のご支援とご協力に対するお礼を述べられた後、本年の活動を振り返り、来年の計画に対するご参加を募られました。
その後、アラビアの王子に扮装した三木代表幹事の乾杯のご発声により開宴し、おいしい食事をいただきながら会員間の交流を大いに深めました。
程なくして、毎年恒例となっている会員の皆さま方からご提供いただいた豪華景品の福引抽選が行われ、44名の方が当選されました。
最後は、田中理事の挨拶の後、坂田理事、髙畑理事の音頭による「徳島三本締め」にてお開きとなりました。
会員の皆さま方にご協力いただいた募金は、NPO法人新町川を守る会および徳島新聞社会文化事業団への寄付金に充てさせていただきました。
来年の年末会員懇談会においても、多くの会員のご参加をいただき開催できることを願っております。
2025年11月8日(土)、第22回目となった「旧遍路道体験ウォーク」を実施しました。今回は、遍路転がしと言われる難所を体験することとなり、 前回参拝した第11番札所藤井寺から約6kmにある “柳水庵” を出発地として第12番札所焼山寺までの約7kmの遍路道を歩きました。穏やかな晴天に恵まれ、先達の佐野氏先導のもと、総勢25名が参加して秋のウォーキングを満喫しました。
歩き遍路の昔から「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」といわれ、特に難所であった焼山寺。お遍路さんが転げてしまうほどの急坂と例えられる「遍路ころがし」、四国遍路最大の難所と言われています。
出発地点は、藤井寺と焼山寺の中間点、標高500mに位置する仏堂「柳水庵」。そこから、標高730mの峠にある 「 浄蓮庵 (一本杉庵)」を経由した後、一度谷へ降り、また遍路ころがしの急坂を標高700mの焼山寺へ登る険しい遍路ウォークの道のりでした。
途中、休憩地点の浄蓮庵(一本杉庵)で、「㈱さわ」 特製の“おにぎり弁当” を美味しくいただきました。
遍路ころがしを焼山寺まで登り切ったところには、鮮やかな黄金色のイチョウなどの紅葉が眩しく拡がって、皆さんをお迎えしていました。続いて、杉の巨木に囲まれた静寂な境内で、厳かに参拝を行いました。
本年も、参加者のご協力のおかげで大変有意義な体験ウォークとなりました。
2025年10月24日(金)14時から、松江市において第122回西日本経済同友会会員合同懇談会が開催され、中部から九州までの18の経済同友会から約430名が参加しました。本会から
は三木代表幹事をはじめ10名が参加しました。
合同懇談会に先立ち、西日本経済同友会代表幹事会が開催され、島根経済同友会山崎代表幹事の歓迎挨拶後、次回開催地(奈良県)を務める奈良経済同友会の中村代表幹事が開催概要等を説明され、第123回西日本経済同友会会員合同懇談会について、意見交換が行われました。
合同懇談会では、オープニングで石川県西部石見地方に古くから伝わる伝統芸能『石見神楽』が披露された後、島根経済同友会の山崎代表幹事の開会挨拶で始まり、基調講演、パネルディスカッションなどが開催されました。
基調講演は、(一社)持続可能な地域社会総合研究所 所長の藤山 浩氏により「持続可能な地域社会の創り方~循環型社会に向けて」と題して行われました。循環型社会の重要性、逆転の発想による持続可能な地域社会を地元から生み出すよう見直していく必要性などについて、お話しいただきました。
パネルディスカッションでは「今こそ、未来型の地域社会へ」をテーマに、島根経済同友会の山崎代表幹事をファシリテーターとして4名のパネリストとともにディスカッションが行われました。
続いて、次回開催地である奈良経済同友会の中村代表幹事、ならびに参加の会員が登壇し、開催概要を伝えるとともに来年の奈良開催を大いにPRされました。
最後に、関西経済同友会の永井代表幹事が挨拶され、盛会裏の内に閉会しました。
懇親会終了後には懇親パーティーが行われ、会員間の、そして他同友会の会員の方々との交流を深めました。
2025年11月10日(月)14時30分から、松山市において2025年全国経済同友会代表幹事円卓会議が開催され、本会からは長岡代表幹事が出席しました。岩井睦雄氏((公社)経済同友会代表幹事代行)ならびに山口 普 氏(愛媛経済同友会代表幹事)の挨拶で開会し、議事および報告が行われました。
<議 事>
1.第37回全国経済同友会セミナー(広島大会)の決算案について、全会一致で承認されました。
2.第38回全国経済同友会セミナー(高知大会)の企画案ならびに予算案が示されました。
開催日 2026年4月16日(木)~17日(金)(前夜祭 15日(水)夕刻 ひろめ市場)
会 場 高知県立県民文化ホール オレンジホール
テーマ 「幸せの国創りは土佐の山間より」~ウェルビーイングな日本を目指して~
3.第40回全国経済同友会セミナーの開催日程について(滋賀)
4.第41回全国経済同友会セミナーの開催地について(鹿児島)
5.IPPO IPPO NIPPON 能登半島支援活動について
6.2027年国際園芸博覧会について
7.2026年度全国経済同友会代表幹事円卓会議の開催について
議事の後、「共創の時代へー地域が“稼ぐ”未来をつくる」をテーマとして、パネルディスカッションが行われました。(メディア公開)
モデレーター:岩井 睦雄氏((公社)経済同友会代表幹事代行)
パネリスト :中村 時広氏(愛媛県知事)
パネリスト :岡田 武史氏(元サッカー日本代表監督 ㈱今治 夢スポーツ代表取締役 今治明徳学園学園長)
しまなみサイクリングロードの経緯や元サッカー日本代表監督の苦労話、㈱今治.夢スポーツでの取り組みなど、興味深く大変有意義な内容でディスカッションいただきました。
閉会後には、懇親パーティーが催され、各地同友会の代表幹事、事務局長らが親交を深めました。
2026年 年頭所感
一般社団法人 徳島経済同友会
代表幹事 長 岡 奨
明けましておめでとうございます。
2026年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。また、会員の皆さまにおかれましては、徳島経済同友会の運営と活動に対し、日頃から暖かいご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、2025年は、我が国の政治・経済にとって大きな転換点となった年でした。
政治面では、自民党の高市新総裁の下で「強い経済」を掲げる新たな政策運営が始まりましたが、物価安定や賃金引き上げを目指す取り組みが進められる一方で、社会保障や税制改革など課題は山積しています。国際的には、米国トランプ政権による関税政策が世界経済に波及し、日本の輸出産業にも影響を及ぼしつつありますが、こうした外的要因に対応しつつも国内ではインバウンド需要やAI関連投資が新たな成長の芽となっています。
経済面では、製造業の業績悪化や地方経済への懸念が指摘される一方、観光やサービス産業においては回復の兆しが見られました。また、エネルギー価格や人件費の上昇が企業経営に重くのしかかる中、日本銀行は物価安定目標に沿った金融政策の調整を進めており、12月には政策金利である短期金利の誘導目標を約30年ぶりの高い水準となる0.75%程度へ引き上げることを決め、内外の不確実性が高まっている中でも持続的成長に向けた道を模索しています。
また、4月~10月に開催された大阪・関西万博EXPO2025などによるインバウンド需要の増加もありサービス業・観光業を中心に緩やかな回復傾向にあるなかで、物価上昇は続いており、国際情勢の変化、人口減少や気候変動など、かつてないスピードで動いており、今後の動向が注目されます。
次に、本会の活動についてですが、8月に本会主催のもと第33回四国地区経済同友会交流懇談会が「スポーツの力で四国を元気に」をテーマに徳島市にて開催され、徳島県内におけるプロスポーツ3社の代表者にご登壇いただくなど、貴重な機会となりました。6月には、「アリーナの早期整備に向けた要望書」を経済5団体共同で徳島県・市へ提出し、早期の着手などを要望しました。今後とも四国のスポーツ界の活性化が進むよう期待していきたいと思います。
昨年の「海外研修事業」では、エジプト共和国(カイロ・ルクソール)、UAEアラブ首長国連邦(ドバイ)の各都市を訪問しました。約5000年の歴史のあるエジプトと近未来都市ドバイという両極端の都市の自然・歴史・文化の視察に加えて、エジプト大塚製薬㈱の本社工場視察を行い、有意義な研修事業となりました。
本年も各委員会において勉強会、講演会等々課題・研究テーマに向けての積極的な活動を継続いただきますようお願いいたします。
本年2026年は、干支で申しますと「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。「丙」(ひのえ)は五行で太陽のような明るさや情熱、決断力の象徴とされています。その性質と「午」(うま)の活気のある性質が重なり、情熱と行動力で突き進む、燃え盛るようなエネルギーで道を切り開くといった非常に力強く縁起の良い年となるよう期待したいと思います。
結びとなりますが、日本を取り巻く政治・経済・安全保障などの環境が大きく変化し、歴史的な転換期に立っている今こそ、新しい時代を創造・挑戦する経営者としての役割を発揮することが大事であると考えます。
会員の皆様方の益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに、本会に対し引き続きのご支援をお願いいたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。