徳島工業短期大学からのお知らせ(日本語教育みらいフォーラムin徳島のご案内)

徳島工業短期大学から「日本語教育みらいフォーラムin徳島」のご案内がありましたので、お知らせいたします。

詳しくは下記PDFをご覧いただき、ご興味のある方は、ご参加をご検討いただきますようお願い申し上げます。

 

 

(PDF)日本語教育みらいフォーラムin徳島

徳島市からのお知らせ(ダイバーシティ経営認定企業募集のご案内)

徳島市経済政策課から、「ダイバーシティ経営企業応援事業」の周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

詳しくは、下記PDF、URLをご確認くださいますようお願い申し上げます。

 

(PDF)ダイバーシティ経営認定企業募集チラシ

(PDF)ダイバーシティ経営推進事業奨励金チラシ

 

ダイバーシティ経営企業認定制度

https://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/keizai/jigyosha/roudou/Diversity/ninnteiseido.html

ダイバーシティ経営推進事業奨励金

https://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/keizai/jigyosha/roudou/Diversity/suishinjigyo.html

 

第38回全国経済同友会セミナー(2026.4.16~17)

 4月16日(木)13時から、高知県高知市において第38回全国経済同友会セミナーが開催されました。全国44経済同友会から約1,200名の会員が参加し、本会からは長岡代表幹事、三木代表幹事をはじめ、計18名が参加しました。

 大会開催に先んじて、15日(水)午後6時から前夜祭 高知城下「おきゃく」夜市が「ひろめ市場」全館貸切にて催されました。約600人の会員関係者でおおいににぎわいました。

 大会当日16日(木)13時にオープニングを迎え、丸山俊一氏(NHKエンタープライズ社会文化部エグゼクティブ・プロデューサー)から「幸福と欲望の狭間から考える資本主義の現在地とこれから ー過去に学び未来を描く リベラルアーツの底力ー 」をテーマとして基調講演がありました。

 続いては、パネルディスカッションが行われました。第1セッションは「ウェルビーイング社会の実現を目指して」、第2セッションは「企業経営におけるWell-being の重要性について考える」をテーマとして、活発な議論が行われました。その後、懇親パーティーで親睦を深め、初日を終了しました。

 翌日17日(金)は、特別講演として、東北大学副学長の今村文彦氏より、「南海トラフ地震を含むわが国の災害対策」と題して講演が行われました。続いて、パネルディスカッションの第3セッションとして、「ウェルビーイングの根幹である生命・財産を守る防災・減災」をテーマとして活発な議論が行われました。最後に(公社)経済同友会代表幹事の山口明夫氏より総括挨拶があり、エンディングでは次回開催地の熊本経済同友会代表幹事の 笠原 慶久 氏から挨拶があり、閉会となりました。

 参加した会員は、高知城周辺の活気を実感し、大きな刺激を得た有意義な全国セミナーとなりました。

2026年度(第45期)通常総会(2026.5.19)

 2026年5月19日(火)午後3時から、JRホテルクレメント徳島において会員108名(他に委任状提出者128名)が出席し、2026年度(第45期)通常総会が開催されました。

 はじめに、長岡代表幹事が挨拶に立ち、2025年度の活動状況を振り返るとともに、日ごろの本会活動に対するご協力、ご支援に対して会員の皆さまへお礼を伝え、本年度も引き続いての積極的な協力を呼び掛けられました。

 続いて、議案の審議に入り、以下の議案が承認・報告されました。

 

 

第1号議案 2025年度事業報告承認の件

第2号議案 2025年度収支決算承認の件

第3号議案 2026年度事業計画承認の件

第4号議案 2026年度収支予算承認の件

第5号議案 役員選任の件(および報告)

 

 総会後の記念講演は、一般社団法人 関西経済同友会 代表幹事の三笠裕司氏(日本生命保険相互会社 副会長執行役員)から、「笑顔溢れる賑わいの創出に向けて」 ~新たな5年をスタートする関西~ と題して、ご講演をいただきました。

 万博で得た国際的な関心と人流・投資の流れを「産業」「都市」「人材」の競争力強化へつなげることの重要性や関西圏が一体となり新たな5年の取組をスタートすべきであることなどを愬えられました。

 総会、記念講演会の後に開催された会員懇談会は、上田徳島県副知事、瀬尾 守 徳島市副市長、記念講演講師の三笠裕司氏を来賓に迎えて盛大に開催されました。

 三木代表幹事の挨拶に続き、上田徳島県副知事、瀬尾 守 徳島市副市長より丁重なご祝辞をいただきました。

 その後、田中理事の音頭で乾杯、参加者97名の盛大な懇談会となりました。お開きは、坂田理事による「徳島締め」で締めくくりました。

 

 

 

 

役員会(2026.4.9)

 2026年4月9日(木)午後5時から、JRホテルクレメント徳島において役員会(理事・監事・幹事)が開催されました。(出席者:理事7名、監事2名、幹事15名)

 長岡代表幹事の挨拶のあと、事務局から議題の説明があり、協議が行われ、本年5月19日(火)開催予定の通常総会及びその後の理事会に提案する役員選任案を含む5つの議題が全員一致をもって承認されました。

 

議  題

第1号議案 2025年度事業報告承認について

第2号議案 2025年度収支決算承認について

第3号議案 2026年度事業計画承認について

第4号議案 2026年度収支予算承認について

第5号議案 役員選任の件(および報告)

 

 上記議題が審議され、事業報告、決算、事業計画、予算の承認及び、評議員3名の役員選任が承認されました。

徳島県労働雇用政策課からのお知らせ(「徳島県企業等採用活動支援事業補助金」の募集開始について)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

徳島県労働雇用政策課から、県内の中小企業者等を対象に専門家による採用コンサルティング費用や採用情報発信媒体の制作・改修費用の一部を補助する「徳島県企業等採用活動支援事業補助金」の募集開始のご案内がありましたので、お知らせいたします。

詳しくは下記PDF、URLをご確認くださいますようお願い申し上げます。

 

(PDF)企業等採用活動支援事業チラシ

 

(徳島県HP)https://www.pref.tokushima.lg.jp/jigyoshanokata/sangyo/rodokankei/7314516/

四国地区経済同友会事務局長会議(2026.2.27)

 2月27日(金)13時30分から、本会事務局において四国地区経済同友会事務局長会議が開催されました。四国4県の経済同友会からの会議の参加者6名は以下のとおりです。(敬称略)

 

(一社)香川経済同友会 専務理事・事務局長 國村 一郎

      〃     事務局次長     矢野 雄一

  愛 媛 経 済 同 友 会   事務局長      川平 明生

  土 佐 経 済 同 友 会   事務局長      有光 滋方

(一社)徳島経済同友会 専務理事・事務局長 森高 雅文

      〃     事務局次長     春藤 勝弘

 

 四国地区(香川・愛媛・土佐・徳島)各地同友会では、例年「四国地区経済同友会交流懇談会」を開催するなど、交流を深めています。今回は、4県の事務局長が一堂に会して親睦を深め、意見交換会を行いました。テーマとして、①四国・関西経済同友会意見交換会(8月開催予定)の内容について、②共同アピールや共同宣言として取り上げるべきテーマや課題について、③2026年度事業計画について、の3点に関する意見交換を行いました。

 会議の中では、特に四国新幹線に対する取組みに注目した意見が多く出されました。四国に新幹線を走らせるため、機運を盛り上げていくことは共通した課題であり、経済界からも声を挙げていく必要があります。

 会議の後には、懇親会において情報交換を行い、親睦を深めました。各地における課題は各々ですが、共通課題も多く、大変有意義な事務局長会議となりました。

役員会(2026.2.19)

 2月19日(木)ザ・パシフィックハーバー 3階オーセンティアステージにおいて役員会(理事・監事・幹事・評議員)が開催され、本会役員42名が出席しました。

 定款第30条に基づき長岡代表幹事が議長席に着き、議事進行を行いました。

 

<議 案> 

第1号議案 2026~2027年度の調査研究委員会と委員長の選任について

第2号議案 2027年度事業計画(案)について

第3号議案 評議員の選任について

 

 第1号議案は、産業振興・グリーン産業研究委員会を終了し、街づくり検討委員会を発足するとともに委員長に酒池由幸氏(㈱テレコメディア徳島支社長)を選任すること、ならびに、他の6委員会は継続すること、観光振興委員会委員長には、廣瀬弘享氏の人事異動に伴い、斎藤 寛 氏(㈱JTB徳島支店長)を選任することが審議され、全会一致で承認されました。

 第2号議案は、2026年度事業計画(案)の基本方針、事業目標ならびに事業計画(自主事業、対外交流事業、委員会活動)について説明があり、審議の結果、全会一致で承認されました。また、各調査研究委員会の委員長より、今年度の委員会活動総括と2026年度の活動方針について発表がありました。

 第3号議案は、評議員2名の人事異動に伴い、廣瀬弘享氏の後任として斎藤 寛氏(㈱JTB徳島支店長)、福田 治 氏の後任として田村俊明氏( (一社)徳島ニュービジネス協議会常務理事・事務局長)の選任が承認されました。

 以上、全ての議案審議の結果、すべての議案において全会一致で承認されました。徳島経済同友会は、新しいスローガン「共創の未来 徳島から~長期ビジョンで描く街、輝く女性、つながる四国」のもと、活力ある徳島経済の創造に向け挑戦していきたいと考えます。

 

2026年度委員会活動方針・活動計画について

 

◇観光振興委員会 

 委員長 斎藤 寛 氏(㈱JTB徳島支店 支店長)

 

【観光振興と誘致促進】

・四国一体となった観光振興の連携強化により減少する日本人旅行者への誘客推進(周遊観光)

・「四国遍路」の世界遺産登録に向け、関係団体と連携協力する

・徳島県ブランド価値向上

 徳島魅力再発見に向け自治体と連携し「食・文化・自然・アドベンチャーツーリズム」をテーマに県民の「徳島には何もない」意識を改善していく

・2027年度完成予定「大鳴門橋自転車道」の知名度向上と観光誘致

 2県以上の連携による広域周遊観光定着に向けた推進を提言する      

 

【 活動計画 】

1.四国4県の観光振興委員会・自治体連携により「四国は一つ」をスローガンに交流推進と具体的な実効策についての意見交換会の実施

2.四国遍路世界遺産登録に向け受入態勢課題把握と意見交換会の実施

3.徳島ブランド向上に向け再来訪意欲の高まる観光モデルの構築(現地視察・事業者との意見交換)

4.2027年度完成予定「大鳴門橋自転車道」に向けた体験会の実施、及び広域周遊やグラベルロードなど徳島ならではのサイクルツーリズムを推進する提言を実施

 

◇文化・スポーツ委員会 

 委員長 田中 浩三 氏(田中法律事務所 代表弁護士)

 

・阿波は、茶の湯の歴史に深くかかわる地である。昨今の経営者の間でも茶の湯への関心が高まっており、先人の取組みについて研究し紹介したい。

・邪馬台国阿波説は徳島の街づくりに貢献し歴史上大きな研究成果となるため、研究者による講演を予定したい。

・徳島における市民参加型オペラは徐々に盛り上がりを見せており、オペラハウスを将来造りたいと活動する財団も存在している。今年は、予定されているプッチーニの遺作「トゥーランドット」の講演の支援を行いたい。

・昨年は、アリーナの整備に向けた行政への提言活動を行った。今年も各スポーツクラブの応援ツアーを開催するとともに、整備されるべきアリーナの姿や活用について検討したい。

・さらに、街づくり委員会の活動に協力し、文化ホールやオペラハウスの整備を含む中心市街地の活性化について検討したい。

 

【 活動計画 】 

1.邪馬台国阿波説についての講演

2.ビジネスに役立つ茶の湯の精神について学ぶ楽しいイベントの開催

3.オペラ「トゥーランドット」の支援活動

4.ヴォルティス、インディゴソックス、ガンバロウズの応援ツアー

5.アリーナ計画の進捗状況の検討と県との意見交換

6.街づくり委員長と協力して中心市街地活性化策を検討

 

◇人口減少対応委員会 

 委員長 髙畑 宏比(㈱ときわ 代表取締役会長)

 

・人口減少対策としては、子育て支援、働き方改革、結婚支援、女性・高齢者の活躍推進、移住・定住促進が考えられる。政治も行政も人口減少対策に腐心をしてはいるが有効的な手段には至っていないように感じられる。

・それでは、本会の会員企業は個々においてどのような施策を具体的に取っているのかを調査したい。その内容を冊子にまとめて本会会員企業に配布したいと考える。

 各企業で少子化をどのように対応していくのかを参考にしていただくと共に人口減少対策を政治・行政任せではないとの認識を醸成したい。

 

【 活動計画 】

1.本会会員企業へのアンケート調査・インタビューを行い、冊子に纏める。

2.阿波女活躍・ダイバーシティ推進委員会と連携し、先進事例の視察等を実施する。

 

◇阿波女活躍・ダイバーシティ推進委員会 

 委員長 坂田 千代子氏(㈱あわわ 会長)

 

・徳島県人口の社会増減は、未来を創る若者・特に20代の転出超過が約1,210人(令和6年)と全体の約7割を占めており、その中でも女性の割合が高いという厳しい現状がある。

・本委員会としては、これまで女性の社会進出や企業内活躍について調査研究を行い、提言活動を進めており女性が活躍できる社会の推進に貢献してきた。

 その成果を基にして「女性に選ばれる徳島について」研究と議論を深めたい。

・若者の価値観も変化し、地方暮らしも注目されている今だからこそ、特に女性の県外流出問題・UIJターン対策として、阿波女が地元で働くことの魅力や必要な情報を伝えることにより、本県経済の活性化に結び付ける。本会の人口減少対応委員会とも連携したい。

・また、第1回を徳島で開催した「四国女性活躍フォーラム」について、第3回(香川県)の開催に向けて協力する。

・引き続き、阿波女活躍・ダイバーシティ推進社会をさらに徳島の特徴・魅力とするべく調査研究を進め、徳島に住み続けたい人、来たい人を増やす契機として、徳島経済の発展に貢献する。           

 

【 活動計画 】

1.徳島県における女性の県外転出の実態についての研究。および、今後必要とされる対策について討議する。

2.人口減少対応委員会との連携により、研究会や先進事例の視察等を実施する。

3.「第3回四国女性活躍フォーラム」(候補地:香川県)の開催に向けた意見交換と実施協力を行う。

 

◇DX推進委員会 

 委員長 近藤 紳一郎 氏(㈱スタン 代表取締役)

 

・DX特にAIが急速に進展し大掛かりな投資も進行しています。AIは本年はより進化するとともにビジネスへの適応の見極めが求められてくることから、技術の啓蒙と、とくにAIエージェントといわれるものの進行について見極めを行いたい。

 

【 活動計画 】

1.AIとくにAIエージェントに関するセミナーの開催

2.ワークショップの開催

3.四国大学に創設される新学部との提携検討

 

◇インフラ・防災委員会 

 委員長 笹谷 誠志 氏(四国電力㈱ 執行役員徳島支店長)

 

・四国新幹線は、四国の将来の地域づくりに必要不可欠なインフラであることはもとより、西日本における広域交流圏の形成や、地方分散型の国土形成に大きく貢献し、大規模災害時の重要なライフラインともなるものである。

・国の「骨太の方針」では、四国を含む基本計画路線の記述が3年連続で織り込まれるなどの動きがあり、四国新幹線整備促進期成会は、整備計画の格上げを目指し積極的な誘致活動を展開している。こうした取り組みは、四国四県がまとまってこそ効果が高まるものであることから、徳島県内においても、誘致に向けた一層の機運醸成を図ることとしたい。

・また、南海トラフ大地震等に向けた会員へのアンケート調査結果では、BCPを「策定済・策定中」とした企業が8割を超えるに至っているが、BCPは社会の変化を踏まえて見直しを重ねるべきものであることから、会員向けの講習会等を実施する。 

 

【 活動計画 】

1.四国新幹線誘致の機運醸成を図るため、四国新幹線促進期成会や徳島県・県内経済団体等との連携による、理解促進に向けた勉強会やPR活動の実施

2.充実化も意識したBCP策定のための講習会等の実施

 

◇街づくり検討委員会 

 委員長 酒池 由幸 氏(㈱テレコメディア 徳島支社長)

 

・県都徳島市は、徳島県の顔であり、その中心市街地は都市ブランドの核であるが、現在、人口減少や若者の流出、商業衰退、回遊性の低下、水辺資源の未活用、DXの遅れといった複合的な課題を抱えており、行政と経済界(民間)が一体となって、中心市街地の再生に取り組むことが急務となっている。

・これまでも、具体的な活性化策として「アミコビルを中心とした稼ぐ複合エリアとしての再設計」、「統一的で歩いて楽しい都市デザインによる回遊性の改善」等々、様々な提案がなされており、こうした提案の実現に向けて、実効性を伴う議論に結び付けていくことが求められている。

・本委員会としては、「水都の強み×都市DX×官民連携」を軸とした中心市街地再生について、様々な議論や取り組みを進め、これにより地域経済の持続的活性化が図られる機会となるよう活動していきたい。 

 

【活動計画】

1.先進都市・事例調査と専門家を交えた中心市街地再生の研究

2.中心市街地再生に向けた課題整理と重点テーマの設定

3.中心市街地再生シンポジウムの開催などによる機運の醸成

4.徳島経済研究所と連携した中心市街地再生ビジョンの策定

5.他の経済団体と連携した県・市への政策提言

 

新春初詣見学会(2026.1.17)

 1月17日(土)新春恒例の初詣見学会で、奈良「三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)」を訪れました。日本最古級の神社として知られ、三輪山そのものを御神体とする古い信仰形態を今に伝えています。社殿の奥に本殿を持たず、拝殿から三輪山を拝むという独特の構造が特徴です。主祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は国造りや酒造り、縁結びの神として広く信仰され、古代から人々の暮らしと深く結びついてきました。現在も清らかな自然に包まれた聖地として、多くの参拝者が訪れています。

 当日は晴天に恵まれ、凛とした空気に包まれたなか、長岡・三木両代表幹事をはじめ総勢22名が参加しました。

 阿波おどり会館前でバスに乗り込み出発し、奈良県橿原市の柿の葉ずし専門店「夢崇庵」で柿の葉ずしと季節の味わい「大和弁当」の昼食をいただきました。

 当神社への初詣参拝客が多く、大変な渋滞の影響で予定時刻を1時間ほどオーバーしての大神神社参拝となりましたが、神職の方から当神社に関する詳しい説明に加えて、立派な「ご祈祷札」「ご祈祷酒」を拝受するなど、恐縮するほど親切丁寧なご案内をいただきました。

 拝殿は鎌倉時代に創建されたことが文献に見え、現在の拝殿は寛文四年(1664)徳川四代将軍家綱公によって再建されたものです。江戸時代の豪壮な社殿建築として、国の重要文化財に指定されています。

 この後、橿原神宮を見学する予定が交通渋滞の影響で断念することとなってしまいましたが、日本最古級といわれる大神神社への参拝は、大変有意義な初詣となりました。

 

令和8年 経済5団体新年祝賀会(2026.1.6)

 1月6日(火)、あわぎんホール4階大会議室において徳島県内経済5団体新年祝賀会(主催:徳島県中小企業団体中央会・徳島県商工会連合会・徳島県経営者協会・(一社)徳島経済同友会・徳島県商工会議所連合会)が開催されました。今年度の幹事は、前回と同じく徳島県商工会議所連合会が務められました。12名の来賓を含め約310名が出席、本会からは長岡・三木両代表幹事をはじめ92名が出席しました。

 主催者を代表して、当会の長岡代表幹事が挨拶され、徳島経済の飛躍に向けた提言として、四国4県の広域連携や女性活躍、官民連携による長期ビジョンを持った徳島市の街づくり計画の推進などについて述べられました。

 来賓の後藤田正純県知事は、県内高校生の海外留学を支援する県のプログラムを紹介し「これから人口が減る中、輸出やインバウンド(訪日客)を増やし、世界と関わっていかなければならない」。県民に徳島の魅力を広く共有し、世界に発信するよう呼びかけました。

 同じく来賓の遠藤彰良徳島市長は、運営会社の経営赤字が続く徳島駅前のアミコビルに触れ「経営がかなり苦しく、大変な状況になっている。将来的には大きな再開発が必要で、駅前をどうするかを含めて県市協調でしっかりと取り組んでいきたい」と述べられました。

 最後の手締めでは、亀井徳島労働局局長が挨拶し、手締めにて閉会となりました。