全国経済同友会代表幹事円卓会議(2024.11.25)

 2024年11月25日(月)15時から、神戸市において2024年全国経済同友会代表幹事円卓会議が開催されました。本会からは長岡・三木両代表幹事が出席しました。新浪剛史氏((公社)経済同友会代表幹事)ならびに井谷憲次氏((一社)神戸経済同友会代表幹事)の挨拶で開会し、議事および報告が行われました。

 

<議 事>

1.第36回全国経済同友会セミナー(福井大会)の決算案について、全会一致で承認されました。

2.第37回全国経済同友会セミナー(広島大会)の企画案ならびに予算案が示されました。

  開催日 2025年4月17日(木)~18日(金)

  会 場 リーガロイヤルホテル広島

  テーマ 50年後も輝き続ける「まち」であるために ~平和の地から未来を見据えて~

3.第38回全国経済同友会セミナー(土佐大会)の日程が示されました。

  開催日 2026年4月16日(木)~17日(金)

  会 場 高知県立県民文化ホール他

4.2025年全国経済同友会代表幹事円卓会議の開催日程が示されました。

  開催日 2025年11月10日(月)

  会 場 ANAクラウンプラザホテル松山

5.IPPO IPPO NIPPON 能登半島支援活動の経過報告と継続支援について説明されました。

6.2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の進捗について説明されました。

 

 議事の後、「人口減少・人手不足下での多様な人材の活躍に向けて」をテーマとして、パネルディスカッションが行われました。

 続いて、平田オリザ氏(劇作家・演出家 兵庫県立芸術文化観光専門職大学学長)による来賓講演が行われました。「演劇で人づくり街づくり」をテーマに、兵庫県豊岡市における劇場や演劇での街づくりなどについて語られ、街のなかに偶然の出会いの場所が無くなったことが、人口減少の根本事由であるという説や若者の定着促進政策(面白い街づくり)の重要性などについて、興味深く大変有意義な内容で講演いただきました。

 閉会後、懇親パーティーが催され、各地同友会の代表幹事、事務局長らが親交を深めました。

第21回 旧遍路道体験ウォーク(2024.11.16)

 2024年11月16日(土)、第21回目となった「旧遍路道体験ウォーク」を実施しました。今回は、昨年まで(2022年・第1番札所霊山寺~第5番札所地蔵寺、2023年・第6番札所安楽寺~第10番札所切幡寺)の続きとして、切幡寺から第11番札所藤井寺までの約10㎞の道程を歩きました。

 午前中は穏やかな天気に恵まれ、先達の佐野氏先導のもと、総勢14名が参加してウォーキングを満喫しました。午後には弱い雨に降られましたが、気温20℃前後の快適なウォーキングとなりました。

 切幡寺までの333段の石段などを登り参拝した後、藤井寺目指してスタートし、日本最大の川の中の無人島「善入寺島」では、コスモス畑や魚の泳ぐ清流を眺めながら快調に歩を進めました。

 川島城の公園で昼食休憩、「に志もと」さんのお弁当をみんなで美味しくいただきました。

 藤井寺の手前では、小雨が降りだしましたが、無事到着となりました。八十八カ所のうち7カ所だけが真言宗以外の寺で、藤井寺はその中でも2カ所だけの臨済宗のお寺でした。記念撮影を終えて帰路につき、次回第12番札所焼山寺までの遍路ウォークに向けて、いかに遍路転がしといわれる難所を安全に攻略するかを先達の佐野氏からレクチャーをいただき、早くも準備が進んでいました。

 終盤は雨に降られましたが、気温には恵まれて快適な1日となりました。本年も、参加者のご協力のおかげで大変有意義な体験ウォークとなりました。

第5回 四国・関西経済同友会意見交換会(2024.11.7)

 2024年11月7日(木)15時から、一般社団法人関西経済同友会において、四国・関西経済同友会意見交換会が開催されました。四国側からは代表幹事ならびに観光振興委員会メンバーなど17名、関西側から代表幹事、常任幹事、幹事委員長を中心に11名が参加されました。本会からは長岡代表幹事、廣瀬観光振興委員長、松本インフラ・防災委員会副委員長、森高事務局長の4名が出席しました。

 本会では、四国新幹線実現に向けての課題、集客観光における取り組み、四国への観光客誘致について意見交換が行われました。当初、四国新幹線実現に向けて関西経済同友会とも連携・協力を図るため、2017年に第1回が開催されて以降、今回で5回目を迎えました。

 はじめに、関西経済同友会の宮部代表幹事と四国側参加者を代表して愛媛経済同友会の大西代表幹事より開会挨拶があり、会議が開始されました。

 まず、香川経済同友会常任幹事の長戸四国新幹線導入推進特別委員会委員長から四国新幹線の現状や実現に向けての課題について説明があり、質疑応答、意見交換を行いました。

 その後、「集客観光における取り組み」について、関西経済同友会から説明があり、四国への観光客誘致については、四国各地同友会から説明がありました。

 最後に、当会の長岡代表幹事と関西経済同友会の永井代表幹事の挨拶で意見交換会は閉会しました。

 

第121回 西日本経済同友会会員合同懇談会(2024.10.11~12)

 2024年10月11日(金)15時から、松山市において第121回西日本経済同友会会員合同懇談会が開催され、中部から九州までの18の経済同友会から500名が参加しました。本会からは長岡・三木両代表幹事をはじめ16名が参加しました。

 合同懇談会に先立ち、西日本経済同友会代表幹事会が開催され、愛媛経済同友会山口代表幹事の歓迎挨拶後、次回開催地(島根県)を務める島根経済同友会の山崎代表幹事が開催概要等を説明されました。また、議題として各地の防災に向けた取組について意見交換がおこなわれました。

 合同懇談会では、オープニングでアトラクション『舞踊交響詩「一粒萬倍」A SEED ~愛媛の女神と五穀豊穣の物語~』が披露された後、愛媛経済同友会の山口代表幹事の開会挨拶で始まり、基調講演、取組事例を紹介する「総括Movie」の上映などが開催されました。

 基調講演は、㈱JTB相談役(元JTB代表取締役会長)の田川博己氏(東京商工会議所副会頭 日本商工会議所特別顧問)により「地方創生の未来を拓くツーリズムの役割」と題して行われました。

 ツーリズムが地区課題の解決ツールとなりうること、価値の高い 日本のものをまた日本の地方の観光をどう売るかを見直すべきであること、などについてお話しいただきました。

 「総括Movie」の上映では、新しい地域価値の創造を目指した株式会社わっか(今治市)、道後温泉旅館協同組合(松山市)、一般社団法人キタ・マネジメント(大洲市)の取組事例の映像が紹介されました。

 続いて、次回開催地である島根経済同友会の山崎代表幹事、ならびに参加の会員が登壇し、開催概要を伝えるとともに来年の島根開催を大いにPRされました。

 最後に、関西経済同友会の宮部代表幹事が挨拶され、盛会裏の内に閉会しました。

 懇親会終了後には懇親パーティーが行われ、会員間の、そして他同友会の会員の方々との交流を深めました。

第32回四国地区経済同友会交流懇談会(2024.9.20)

 2024年9月20日(金)13時30分から、高知市において第32回四国地区経済同友会交流懇談会が開催されました。四国4県の同友会から139名の会員関係者が参加し、本会からは長岡・三木両代表幹事をはじめ計13名が参加しました。

 交流懇談会に先立ち、四国地区経済同友会代表幹事会が開催され、懇談会のテーマに沿う意見交換が行われ、当会に関する周知事項として、12月に徳島市で開催予定の「四国女性活躍フォーラム」の報告が行われました。

 交流懇談会では、基調講演とパネルディスカッションが行われ、講演は「2025年大阪・関西万博も見据えた四国一体としての観光施策の在り方」を演題に、溝畑 宏 氏(公益財団法人 大阪観光局理事長 <大阪観光局長>)から、世界を視野に策を練ること、大阪・関西万博をイベントで終わらせず発信の機会とするべきであることなどから始まって、四国が一つにまとまって観光を世界に発信することの意義、根拠などについて講話いただきました。

 溝畑氏をコメンテーターとして行われたパネルディスカッションでは、当会から廣瀬観光振興委員長が登壇し、テーマに沿った観光施策についてディスカッションが行われました。

 最後に、当会の長岡代表幹事から次回開催地としての挨拶があり、盛況のうちに閉会しました。

 懇親パーティーは、「濱長花神楽」による、よさこい鳴子踊りのアトラクションもあり、大いに盛り上がり、互いに親睦を深めました。

 

2024年度全国経済同友会事務局長会議(2024.9.5)

 2024年9月5日(木)15時から、仙台市において全国経済同友会事務局長会議(幹事:仙台経済同友会)が開催されました。本会からは、海外研修事業に参加中の事務局長の代理として、春藤次長が参加しました。

 公益財団法人経済同友会、事務局長・代表理事の齋藤弘憲氏が進行役を務められ、仙台経済同友会 川嶋専務理事・事務局長の開会宣言、副代表幹事 菅原裕典氏の歓迎挨拶の後、議事が行われました。

 

1.第36回全国経済同友会セミナー(福井大会)の収支について

2.第37回全国経済同友会セミナー(広島大会)の企画案と予算案について

3.2024年全国経済同友会代表幹事円卓会議の開催について

 

 上記3点について、報告・協議が行われ、諸活動の確認事項等について積極的な意見交換等が行われました。

 議事に続いて、アイリスオーヤマ取締役会長 大山健太郎氏(仙台経済同友会終身幹事)から「アイリスオーヤマのイノベーション~変化対応の経営」をテーマに講演いただきました。

 アイリスオーヤマグループが、グローバルに展開しながらも地元仙台に本拠地を置きつづけ、地方創生の視点からも従業員満足の視点からも目線を離さない経営を継続されていることなどをお話しいただきました。

 会議終了後、夕食懇談会において親睦を深めました。翌日には、東日本大震災からの復興視察を目的に、女川町を訪れ現状説明や町内視察が行われ、大変有意義な事務局長会議となりました。

2024年度海外研修事業(2024.8.31~9.8)

◇日 時 2024年8月31日(土)~9月8日(日)

◇場 所 スイス・フランス

◇テーマ 世界トップクラスの実力を持つスイス経済の強みを学ぶ

◇目 的 スイス独特の経済・産業構造について学び、小国のスイスがいかにして欧州内で高い地位を築いたかを紐解く。

     特に、イノベーションやテクノロジー、自由経済システム、安定した政治、諸外国市場との連携、整備された

     インフラ、高い生活水準など、様々な観点から考察を行う。

 

 昨年度から再開した海外研修事業も今回で33回を数え、日程および視察訪問先について、例年どおり調査・研究委員会のテーマに沿った内容で、候補先から検討会議で議論を重ね決定しました。

 永世中立国として多くの国際機関の本部が置かれ、高い経済力と生活水準、安定した政治、整備されたインフラ、豊富な観光資源を有し、欧州内でも高い地位を築いているスイス連邦の各都市(チューリッヒ・ジュネーブ・インターラーケン・ツェルマット他)を訪問しました。また、経由地ではありますが、オリンピック・パラリンピック2024開催地であるパリにも帰路立ち寄ることが出来ました。

 今回の研修事業には、長岡 奨 団長ご夫妻・三木康弘副団長をはじめ、総勢17名の会員さまが参加されました。

 徳島阿波踊り空港の出発予定が、迷走する台風10号の影響を受けて変更を余儀なくされ、8月29日(水)JAL最終便にて羽田空港へ移動のうえ、8月31日(土)パリ経由チューリッヒに向けて出発しました。

 

行 程<主要視察・訪問先>

8月31日(土) 羽田空港から空路14時間35分(時差-7時間)、パリ到着。更にチューリッヒまで空路1時間20分。22時30分頃ホテルに無事到着。

 

9月1日(日) チューリッヒ市内視察。チューリッヒに本部を構えるFIFA(国際サッカー連盟)が運営するミュージアムを視察。その後、チョコレート王国といわれるスイスを代表するチョコレートブランド「Lindt(リンツ)」の運営する博物館「Lindt Home of Chocolate(リンツ・ホーム・オブ・チョコレート)」を視察しました。

 

9月2日(月) 高速ロープウェーと登山鉄道に乗ってユングフラウヨッホへ移動し、午前中はアイガーグレッチャー氷河などを 午後は、標高1,034mのグリンデルワルトへ移動し氷河村を見学しました。

 

9月3日(火) 専用車にてテーシュ駅へ移動。環境保全のため内燃機関自動車は侵入不可であり、シャトル列車に乗り換え、ツェルマットへ移動しました。スイス最高峰の山々の麓は、あいにくの曇り空でしたが、夕刻には突如として厚い雲が晴れて、マッターホルンの全景を望むことができました。

 

9月4日(水) 登山鉄道「ゴルナーグラード鉄道」にて、標高3,089mゴルナーグラード展望台へ移動し、マッターホルンなどの名峰を見学。午後、ツェルマットインフラ視察(電気自動車)、観光CRMの経済視察を行い、JTIC SWISSのMs.Junkoさんを講師として、ツェルマットの歴史、観光CRM、環境対策等についてレクチャーを受けました。

 

 9月5日(木)氷河急行にてブリグへ移動後、専用車にてローザンヌを訪れ、歴史的なワイナリー地区の視察を行いました。その後、サントクロワで世界的オルゴールメーカーReugeを視察しました。

Reuge本社は、オルゴールの里として有名なサント・クロア村にあり、創造的な社内環境が非常に勉強になりました。

 

9月6日(金)ジュネーブ市内観光とオプショナルツアー「モンブラン」の2班に分かれての自由行動日。ジュネーブ市内見学では、国際連合欧州本部、赤十字国際員会(ICRC)などを視察しました。ツアーでは三大アルプス、モンブランなどヨーロッパアルプス大パノラマを望むことができました。

 

9月7日(土)ジュネーブから、TGV(フランス高速鉄道)に乗車し、パリ・リヨン駅へ移動。パリ国際大学都市日本館を訪問し、本会会員の林政敏さまが理事長を務める「社会福祉法人 悠林舎」さまがパリ・パラリンピックに合わせて開催されている知的障害のある人たちのアート展を見学しました。休日にも関わらずご案内いただきました金山直樹館長さま、社会福祉法人悠林舎 林 達郎事務局長さまには、大変お世話になりました。

その後、僅かな時間ではありましたが、専用車でパリ市内の名所を駆け足で巡った後、シャルルドゴール空港へ向かい、20:25発JAL便にてパリから空路東京羽田国際空港へ向けて帰路につきました。

 

9月8日(日)17時羽田空港着。解散式を行い、空路徳島へ移動。無事全行程を修了しました。

 

 今回の海外研修事業がトラブルもなく終了できましたことに対し、参加された皆様方に改めて感謝いたしますとともに、来年以降も更により良いものにしたいと考えますので、会員皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

提言活動(2024.8.9)

 2024年8月9日(金)、長岡 奨・三木 康弘 両代表幹事及び阿波女活躍・ダイバーシティ推進委員会 坂田委員長並びに藍原、植田、佐野、辻副委員長の連名により、「婚姻を望む人が自らの意思で姓を選択できる選択的夫婦別姓制度の早期実現に向けて賛同を表明する」提言書を纏め公表いたしました。(提言集【PDF】参照)

 阿波女活躍・ダイバーシティ推進委員会が、5月に開催した意見交換会において、注目の集まっている「選択的夫婦別姓制度」について議論を行いました。続いて6月3日(月)には、「選択的夫婦別姓制度に関する勉強会」を開催し、提言に向けた検討を進め、6月13日(木)に開催された委員長ミーティングにおいて、両代表幹事と各委員会の委員長を交えた協議を行い、選択的夫婦別姓制度の早期実現に向けて経済団体として賛同する方向性でさらに検討を進めてきました。

 徳島県議会においては、7月3日(水)、制度について国の活発な議論を求める意見書を県内で市町村議会を含めて初めて可決しました。全国的にも経済界の動向としては、公益社団法人 経済同友会が、早期実現に向けた要望を表明し、一般社団法人 日本経済団体連合会は、「一刻も早く改正法案を提出し、国会で建設的な議論を期待する」との提言を行っています。

 今回の提言は当会として、夫婦同姓制における弊害を洗い出し、企業のダイバーシティ推進と地域経済活性化のために、多様な人材が活躍できる経済社会を推進していくことを表明したものです。

 

理事会・役員会(2024.8.8)

 2024年8月8日(木)17時30分から、理事会・役員会「~夏の夕べ~」が開催され、長岡代表幹事をはじめ20名の役員が出席しました。

 役員会に先立ち、理事会(出席6名)が開かれ、

第1号議案 幹事及び評議員の選任について

第2号議案 各種規程の改定について

第3号議案 選択的夫婦別姓制度の早期実現に向けた取組について

が、審議され、幹事1名、評議員6名の選任が承認されました。

 各種規程の改定については、就業規則・パート就業規則・旅費規程について、定年の延長など実態に即した改定を図る内容となっています。選択的夫婦別姓制度の早期実現に向けた取組については、賛同を表明する提言を本会ホームページとマスコミを通じて公表することが決まりました。

 役員会では、長岡代表幹事の挨拶に続いて、理事会で承認された議案内容が報告され、今後の行事予定の説明が行われました。日下雅史会員交流委員会委員長からは、会員増強についての協力依頼がありました。

 

 

令和6年度四国遍路世界遺産登録推進協議会総会(2024.7.23)

 2024年7月23日(火)13時から、高松市において令和6年度四国遍路世界遺産登録推進協議会総会が開催され、本会からは廣瀬観光振興委員会委員長、森高事務局長が出席しました。

 各部会の活動報告 ①普及啓発部会からは英語版パンフレット作成やガイドブックの広告掲載活動報告と令和6年度計画としてスペイン大使館において「四国遍路展」を11月に開催計画があることなどの報告がありました。②受入態勢の整備部会からは、継続している遍路道の維持・保全活動、勉強会、イベントについて報告がありました。③普遍的価値の証明部会からは、勉強会、研究会、検討会等に関して調査研究を継続する趣旨の報告がありました。④資産の保護措置部会からは、重要文化的景観の検討継続と構成資産保護のために緩衝地帯検討会を設置し、検討を進める方針であるなどの報告がありました。

 総会に続き「今に生きる四国遍路の普遍的価値」をテーマに講演会が開催され、愛媛大学法文学部教授 胡(えべす) 光(ひかる)氏から普遍的価値の証明をテーマとして、四国遍路についてお話を頂きました。四国遍路・世界の巡礼研究センターのセンター長でもある胡氏から、巡礼の誕生から四国遍路の原型、四国遍路の普遍的価値までの繋がりについて、講演をいただきました。

 本会も引き続き、四国遍路の世界遺産登録に向けて、機運を盛り上げていきたいと考えております。