阿波女活躍・ダイバーシティ推進委員会

概要

委員長 坂田 千代子
(株式会社あわわ 会長)
副委員長

植田 貴世子(株式会社クラッシー 代表取締役)

佐野 美佐子(社会保険労務士法人クラージュ 代表社員)

辻󠄀  紀子(喜多機械産業株式会社 代表取締役専務)

中村 晃子(健祥会グループ 常務理事)

活動方針

・徳島県人口の社会増減は、未来を創る若者・特に20代の転出超過が約1,210人(令和6年)と全体の約7割を占めており、その中でも女性の割合が高いという厳しい現状がある。

・本委員会としては、これまで女性の社会進出や企業内活躍について調査研究を行い、提言活動を進めており女性が活躍できる社会の推進に貢献してきた。その成果を基にして「女性に選ばれる徳島について」研究と議論を深めたい。

・若者の価値観も変化し、地方暮らしも注目されている今だからこそ、特に女性の県外流出問題・UIJターン対策として、阿波女が地元で働くことの魅力や必要な情報を伝えることにより、本県経済の活性化に結び付ける。本会の人口減少対応委員会とも連携したい。

・また、第1回を徳島で開催した「四国女性活躍フォーラム」について、第3回(香川県)の開催に向けて協力する。

・引き続き、阿波女活躍・ダイバーシティ推進社会をさらに徳島の特徴・魅力とするべく調査研究を進め、徳島に住み続けたい人、来たい人を増やす契機として、徳島経済の発展に貢献する。

活動計画

1.徳島県における女性の県外転出の実態についての研究。および、今後必要とされる対策について討議する。

2.人口減少対応委員会との連携により、研究会や先進事例の視察等を実施する。

3.「第3回四国女性活躍フォーラム」(候補地:香川県)の開催に向けた意見交換と実施協力を行う。