6月25日(木)午後4時から、阿波女・ダイバーシティ推進委員会の企画により、講師として、里 正彦氏((公財)徳島経済研究所 専務理事)をお迎えし、「データから読み解く徳島の未来 ~なぜ若年女性は県外を選ぶのか~」の演題で勉強会を開催し、続けて勉強会の内容も含めて参加者通しの意見交換会を行いました。
阿波女・ダイバーシティ推進委員会、坂田委員長および、人口減少対応委員会の髙畑委員長他合計10名の参加者により活発な委員会となりました。
徳島経済研究所 専務理事 里 正彦氏からは、若年女性の県外選択傾向を色々な角度からデータ分析を行い、徳島県としての特徴を具体的に説明されるなど、参加者の関心の高まりを感じる内容となっていました。