6月27日(金)午後1時30分から、産業振興・グリーン産業研究委員会の企画により、講師として金融庁総合政策局参事官兼内閣官房内閣審議官の八幡道典(はば みちのり)氏をお迎えして、講演会を開催しました。産業振興・グリーン産業研究委員会の酒池委員長をはじめ50名が参加しました。
<講演テーマ>「資産運用立国の推進とスタートアップ支援」
< 講 師 > 八幡 道典(はば みちのり) 氏
(金融庁総合政策局参事官兼内閣官房内閣審議官)
< 講演要旨 >
2010年から4年間、徳島県へ出向され商工労働部長、経営戦略部長など部長を歴任されたご縁があり、酒池委員長の依頼を快く引き受けてくださり、今回の講演会が実現しました。
「トランプ関税」や「物価高」といった外的ショックや経済構造的課題を乗り越え、日本経済を成長させるため、政府においても様々な政策がすすめられています。このうち「資産運用立国」の推進と「スタートアップ支援」の二本柱について、それぞれの役割やその方向性について講演をいただきました。
資産運用として社会が受け取るイメージの食い違いや海外での実態について詳しく説明され、また、スタートアップ支援をどうしたら上手くいくかを考えるうえで非常に貴重な内容をお聞かせいただき、大変有意義な機会となりました。