11月2日(月)10時30分から徳島市役所において、徳島県内経済5団体連名で「徳島市中心市街再生に向けた提言」を遠藤徳島市長に手交し、経済5団体を代表して長岡代表幹事から提言に至った経緯と内容の説明を行いました。本会からは、長岡・三木両代表幹事及び街づくり検討委員会 酒池委員長が出席しました。他団体からは、徳島商工会議所(奈加博之副会頭)、徳島県中小企業団体中央会(黒下耕司専務理事)、徳島県経営者協会(笹谷誠志副会長)らが出席されました。
その後、徳島市議会へ訪問し、春田副議長、黒田議員へ趣旨の説明を行いました。続いて、午後1時から、KIZUNAプラザ3階において、報道機関向けに共同記者会見を実施しました。
公営財団法人徳島経済研究所が取りまとめた「県都のグランドデザイン」をベースとして、客観データ・県民意識調査・並びに市民・経済界から強く望まれている重要課題を一体的に集約し、それに加えて他団体からの意見をまとめ、経済5団体連名による提言書提出が実現しました。
県都徳島市の未来をひらく決断を求めて、今こそ行政と市民、経済界が一丸となり、「県都のグランドデザイン」が描く、歩いて楽しい、居心地の良い県都の創生へ邁進することを強く期待しての提言書となっています。