街づくり検討委員会の活動として、今後の徳島の街づくりや経済発展に向け、公共交通を軸としたコンパクトな街づくりの先進地である「富山市」の視察研修を実施しました。本会から、街づくり検討委員会 酒池委員長をはじめとした総勢7名が参加しました。
富山市は、日本初の本格的LRT(次世代型路面電車)の導入をはじめとする「公共交通活性化」と、それに伴う「沿線への都市機能集約」を一体化させたコンパクトシティ戦略を推進し、国内外から高い評価を受けています。この度、富山経済同友会さまにお世話になり、富山市役所活力都市創造部交通施設課さまの説明を受けることができました。その後、ポートラムやセントラムに乗車し、実地研修のうえで、北陸経済研究所さまからは、レクチャーをいただくことができました。
富山市の先進的なインフラ整備、行政と民間が連携した中心市街地活性化の取組みを体感し、意見交換を行えたことは、徳島の発展に大いなる示唆を得る機会となり、大変有意義な視察研修となりました。