◇日 時 2026年9月13日(日)~9月22日(火)
◇場 所 ニュージーランド(オークランド)、オーストラリア(シドニー)
◇目 的 美しい自然と都会が融合する帆の街「オークランド」、15年前の大震災から復興を果たした「クライストチャーチ」、世界遺産でトレッキング観光の聖地「マウントクック国立公園」、オーストラリア最大の都市「シドニー」の視察を行う。
海外研修事業も今回で35回を数え、日程および視察訪問先について、調査・研究委員会のテーマに沿った内容で、会員の希望先を考慮のうえ決定しました。
今回の研修事業には、長岡 奨 団長ご夫妻・三木 康弘 副団長をはじめ、総勢20名の会員さまが参加されました。
行 程<主要視察・訪問先>
9月13日(日)~14日(月)羽田空港から空路9時間40分、翌日14日(月)9:25シドニー到着。更にオークランドまで空路3時間。16時55分頃オークランドの空港に到着、専用車でホテルへ異動し、チェックインしました。
9月15日(火)ニュージーランド オークランド視察。朝、専用車にて、オールブラックスの本拠地・ラグビーの聖地「イーデンスタジアム」を視察し、スタジアムの価値創造と地域経営をテーマとして見学しました。午後は、タタキ・オークランド・アンリミテッドを見学。新アリーナ・新ホールを核とした都市再生・MUCE戦略について視察しました。その後、オークランド博物館でニュージーランド先住民族「マウリ」の歴史・文化を体験しました。
9月16日(水)ワイヘキ島を視察。オークランドから船で約40分、ワイヘキ島へ渡り、マッドブリックへ移動し、ワイナリーを視察しました。地域ブランドと高付加価値観光について見学しました。昼食後に、オークランドへ船で戻り、オークランド空港からクライストチャーチへ空路移動し、ホテルには夜8時頃の到着となりました。
9月17日(木)専用車にて午前中は、カードボードカテドラル(紙の大聖堂)、エイボン川、ハグレー公園を見学。午後は、都市戦略拠点であるテ・ぺーコンベンションセンターの視察。クライストチャーチ中心市街地において、トラム乗車体験も行い、レジリエントな都市づくりと中心市街地再生について視察しました。
9月18日(金) 天候予想に基づき急遽全員でタスマン氷河ハイキングを体験しました。
9月19日(土) 専用車にてクライストチャーチからマウントクックへ移動。午前中、雨中にも関わらず有志によるフッカーバレイトレッキング体験後、午後から、アオラキ/マウントクック国立公園の玄関口に位置し、自然の素晴らしさを伝え、訪れる人々の体験を支える重要な拠点となっている「アオラキ/マウントクックビジターセンター」を視察しました。
徳島への示唆ともなりえる観光・教育・地域経済の拠点の見学となりました。
9月20日(日) 早朝専用車にて4時間30分でクイーンズタウンに到着。スカイゴンドラにて山頂へ移動。昼食後、空路シドニーへ移動。夕刻シドニーに到着し、夕食後ホテルへは21時頃の到着となりました。
9月21日(月) 専用車にて終日、シドニー市内を視察しました。オーストラリアで最も有名な美しい砂浜「ボンダイビーチ」、シドニーで最も高い「シドニータワー」の他、オペラハウスの視察、シドニーワールドスクエア見学、オーストラリア発祥の歴史地区「ロックス」見学など、多くの地を視察しました。夕刻には、シドニー空港へ到着し、20時55分発航空便で空路帰国の途へつきました。
9月22日(火) 早朝6時30分、羽田空港着。台風25号の影響で多少到着時刻が遅延となりましたが、予定通りの乗り継ぎで、羽田発徳島行きのANA航空便にて移動し、徳島空港へは11時頃に到着しまし、無事、全行程を終了しました。
今回の海外研修事業がトラブルもなく終了できましたことに対し、参加された皆様方に改めて感謝いたしますとともに、来年以降も更により良いものにしたいと考えますので、会員皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。