2026年9月11日(金)13時30分から、高松市において第34回四国地区経済同友会交流懇談会が開催されました。四国4県の経済同友会から147名の会員および関係者が参加、本会からは長岡・三木両代表幹事をはじめ計17名が参加しました。
交流懇談会に先立ち、四国地区経済同友会代表幹事会が開催され、懇談会のテーマに沿う意見交換が行われ、その後、「四国一体としての観光振興に向けて」「四国新幹線の最新の状況について」の議題について意見交換ならびに、今後開催予定の会議等の周知・報告が行われました。最後に、次回(第34回)交流懇談会を主催される愛媛経済同友会の大西代表幹事から概要説明があり、閉会しました。
交流懇談会では、基調講演とパネルディスカッションが行われ、講演は「すべての子供が可能性を発揮できる社会へー学校・地域・企業がともに担う人づくりー」を演題に平川理恵氏(前広島県教育委員会教育長)から、講話をいただきました。
平川氏をコメンテーターとして行われたパネルディスカッションでは、三豊市市長 山下昭史氏、丸亀市出身のフリーアナウンサーである中野美奈子氏、香川大学教育学部 中尾美都氏、㈱タケダ代表取締役 武田康裕氏の4名をパネリストとして迎え、未来を担うこどもたちのために考え、具体的な行動につなげることを目的とするディスカッションが行われ、貴重な機会となりました。最後に、愛媛経済同友会の大西代表幹事から次回開催地としての挨拶があり、盛況のうちに閉会しました。
懇談会に続いて開催された懇親パーティーでは、和太鼓集団「夢幻の会」(子供太鼓)によるアトラクションもあり、大いに盛り上がり、互いに親睦を深めました。最後は、本会の長岡代表幹事による中締めにて、お開きとなりました。