11月21日(金)四国大学において、「ダイバーシティ・キャリアデザイン」科目授業に学生70名、本会会員関係者22名が参加して、意見交換会が行われました。授業担任を副学長 加渡いづみ氏にお願いして、学生約10人・会員メンバー2~3人でのグループ別となって、若者の考えるダイバーシティ社会や女性のエンパワーメント推進、徳島の魅力などについて意見を交換しました。学科専攻、学年を問わず参加してくれた学生の皆さんも加渡副学長のリードで積極的に意見を出されて、若者のストレートな意見に視野の広がる授業となりました。委員会の今後の活動に、大いに参考となる意見交換会となりました。