講演会(2018.6.21)

 6月21日(木)、阿波観光ホテルにおいて、先端技術活用委員会勉強会が開催され、78名が出席した。吉田洋泰氏(日本アイ・ビー・エム株式会社ワトソン&クラウドプラットフォーム事業部企画部長)を講師に迎え、AIプラットフォームの代表である「IBM Watson」について講演いただいた。講演要旨は次の通りである。

AI講演会要旨

講演会(2018.10.22)

 10月22日(月)15時から、阿波観光ホテルにおいて、先端技術活用委員会講演会が開催された。講師にArithmer株式会社代表取締役社長兼CEO大田佳宏氏を迎え、「AI・ロボット技術の活用事例と今後の技術的進化」と題して講演いただき、本会会員を含む51名が参加した。
 多岐にわたるAIやロボットの有用性について、現在、取り組んでいる具体的な事例を中心に説明された。AIをビジネスに実装し、社会還元に繋げたいという大田氏の熱意がこもった講演だった。

講演要旨(アリスマー講演会)

講演会(2018.11.5)

11月5日(月)14時から、阿波観光ホテルにおいて、先端技術活用委員会講演会が開催された。講師に本会会員でもある国立大学法人徳島大学長の野地澄晴氏を迎え、「徳島大学産業院構想~産学の取組みについて~」と題して講演いただき、本会会員36名が参加した。
 まずはじめに、ゲノム編集による最先端技術についての解説があり、そのあと地域社会に新産業を創出することを目標とし設立された「徳島大学産業院」の説明がなされた。

講演要旨(野地先生講演会)

講演会(2019.2.8)

 2月8日(金)13時30分から、ホテルサンシャイン徳島において、先端技術活用委員会講演会が開催された。講師に日本電気株式会社プラットフォームソリューション事業部エキスパートの藤巻美菜子氏を迎え、「現代の働き方が抱える課題とRPAによる変革」と題して講演いただき、本会会員を含む43名が参加した。
 この講演会は、本会と公益財団法人徳島経済研究所との共催で開かれ、働き方改革に対する取り組みに向けたICT環境への提案や、現在注目度が高まっているRPA(Robotic Process Automation)の導入事例について話された。講演会後半には、共創ワークサービス「Zoom」を介して東京の事業部とつながり、東京の田中聡吏氏(NEC AIプラットフォーム事業部)から、RPA導入ポイントについてリアルタイムで説明がなされた。
※RPAとは、これまで人間が行ってきた定型的なパソコン操作をソフトウェアのロボットにより自動化するシステムの事。

講演要旨(20190208)

徳島県との意見交換会のご案内(8月9日・会員限定)

*****プログラム*****

1.講演

『Society5.0時代に向けたICTとくしま創造戦略』

 講師 吉田貞伸氏(徳島県政策創造部地方創生局地域振興課長)

2.意見交換・質疑応答

***************

 

日時: 2019年8月9日(金)14:00~15:30(受付13:30~)

会場: アスティとくしま2F第4会議室

    (徳島市山城町東浜傍示1 TEL088-655-4608)

申込期限:2019年8月2日(金)

申込方法:

◇お電話 TEL088-625-8393

◇FAX 下記PDFを印刷・必要事項をご記入の上、ご送信ください。

徳島県との意見交換会案内状 

◇インターネット 下部の「セミナー申込」よりお申し込みください。

徳島県との意見交換会(2019.8.9)

8 月9日(金)14:00から、アスティとくしま第4会議室において、徳島県との意見交換会が開催され、本会会員26名が参加した。
意見交換会に先立ち、吉田貞伸氏(徳島県政策創造部地方創生局地域振興課長)より『Society5.0時代に向けたICT(愛して)とくしま創造戦略』と題して、徳島県の総合的なICT戦略について講義を受けた。
 徳島県が重点的に進める22から成る具体的なプロジェクトへの取組みとその進捗評価と成果について紹介された。またSociety5.0時代においては、IoT等の技術を積極的に活用して、持続可能な地域社会の実現に向けて取り組んでいかなければならないとした上で、「とくしまIoTプラットフォーム」を活用した実証実験やAIを活用した会見録の作成・要約、神山町における5G総合実証実験について紹介された。
 次に、意見交換会では、「徳島県の22のプロジェクトのうち、ビジネスベースのプロジェクトが少なく、もっと県民や企業目線に立った取組みを検討していかなければならない」といった意見が出された。また、プロジェクトの評価・成果に関しては、「ナンバーワン、オンリーワンの取組みを掲げているが、徳島県として他県に負けない、又は徳島県の企業が新たに産業を生み出すきっかけにつながったという観点がない。県民に見えてはじめて成功といえるのではないか」といった意見が出された。「とくしまIoTプラットフォーム」を活用した実証実験を行った結果の活用・検証については、課題として各種デバイスが普及していないことを挙げ、まだまだ活用とか検証の段階ではなく、今後の進捗を見守る必要があるとのこと。その他、「とくしまIoTプラットフォーム」のネットワーク等の技術的な問題に関する意見が出された。
最後に、徳島県としてはSociety5.0時代においては、「5Gや徳島県の強みである光ファイバーを活用して何かできないか検討している段階である」との見解であった。

講演会・体験会のご案内(1月21日・26日)

1.開催日時

第一回2021年1月21日(木)  13時30分 ~ 16時

第二回2021年1月26日(火)  14時30分 ~ 16時(※第二部のみとなります)

※各日先着10名を予定しています。

 

2.場所     とくしまスマートライフショーケース

             〒770-0941 徳島県徳島市万代町3-5-4 近藤ビル2階

 

3.プログラム

第一部(13:30~1時間程度)

講演会

テーマ 「デジタルトランスフォーメーション(DX)と「新しい働き方改革」」

講師   スタンシステム㈱  眞 鍋 厚様

※第一部は、WEB中継を行い、後日同内容のWEB配信も行います。

 

第二部(14:30~1時間30分程度)  

体験会 

・WEB会議システム~Teams/Zoom/WebEXの違いとは~

・電子契約サービス~CLOUD SIGN/GMO Agree/Docu Signの違いとは~

・グループウェア体験~Scope eye/サイボウズオフィス/デスクネッツNEOの違いとは~

 

※第二回は第一部の講演会は行いませんので、可能であれば事前に第一部のWEB配信をご覧いただいた上で、ご参加をお願いします。

 

4.申込締切日

2021年1月15日(金)

 

(PDF)スマートライフ見学会案内文書

 

 

先端技術活用委員会講演会・体験会(2021.1.21)

 1月21日(木)13時30分から、スタンシステム株式会社内に設けられた「とくしまスマートライフショーケース」において、先端技術活用委員会講演会・体験会が開催され、本会会員を含む13名が参加した。

 講演会は、ZOOMによるWEB配信も行われ、当日現地に来られなかった会員の方も聴講してもらうことができた。体験会では、新型コロナウイルス感染症の拡大により急速に変化する働き方に注目が高まっているなかで、混在する支援ツールを比較することができた。

 

■講演会

講師にスタンシステム株式会社代表取締役社長COOの眞鍋厚氏を迎え、「デジタルトランスフォーメーション(DX)と“新しい働き方改革”」と題して講演いただいた。

まず、DXによって社会や企業はどのように変化するのかについて説明があった後、徳島県内においてIoTを活用してDXを実践している事例について紹介があった。製造業から農業まで幅広くDXが導入されており、防災への応用もされている現状を詳しく理解できた。

 

■体験会

~WEB会議システム~

Teams、Zoom、WebEXの3つのWEB会議サービスについてそれぞれの特徴や機能、また使用目的に基づいて、どのシステムを選択すべきかの判断ポイント等について説明いただいた。その後、WEB会議専用端末に触れ、専用機ならではのユーザビリティの高さを実感することができた。

~電子契約サービス~

電子契約は締結時間の大幅短縮やコスト面でのメリットを背景に、市場が拡大している。さらに、2020年7月に政府が電子署名に関する見解を公表し、電子的な印鑑証明にあたる電子証明書のない電子署名も法的に有効だと認めた。これにより、当事者同士の合意成立を第三者が証明する「立会人型」サービスが急速に普及し、企業間で主流の手続きとなりつつある。

今回はCLOUDSIGN、GMOAgree、DocuSignの3つのサービスについてそれぞれの違いを交えながら説明いただき、その後、GMOAgreeを用いて、業務委託契約締結プロセスを実際に体験した。

~グループウェア~

グループウェアとは、ネットワークを使用し、情報共有やコミュニケーションを行い業務効率を上げるツールの総称であり、スケジュール管理や文書管理、電子会議室などの機能が1つのシステムに統合されている。以前は、個々の組織でそれぞれにサーバーを導入して運用管理しており、保守用コストや多額の初期費用、運用技術を持っ

た人材の確保などが普及の足かせとなっていたが、近年は初期費用はほとんどかからず、すぐに導入できるクラウド型が主流となっている。

日本においてメジャーな3つのクラウド型サービス、Scopeeye、サイボウズオフィス、デスクネッツNEOについてそれぞれの違いを交えながら説明いただいた。その後、それぞれのグループウェアを実際に操

作することで、サービスの比較を行った。

意見交換会のご案内(11月25日・委員限定)

本委員会では、AI・IoT・ロボット等の先端技術を活用した取り組みを研究するため(公財)徳島経済研究所と連携して、本会会員を含む徳島県内の企業に対して「IT化/DXに関するアンケート」を実施致しました。今回アンケートの集計結果がまとまりましたので、その結果をもとに委員の皆様と意見交換会を開催したいと思います。意見交換会での議論を通じて、アンケート結果を提言書策定などに繋げたいと考えています。

先端技術活用委員会

概要

委員長 近藤 紳一郎
(株式会社スタン 代表取締役)
副委員長 松浦 良彦 (株式会社松浦製作所 代表取締役)
山田 隆治 (大隆精機株式会社 代表取締役)
設置目的
  • AI・IoT・ロボット社会のリスク認識
  • ヒトとAI・IoT・ロボットが共存・協調する未来社会
活動目標
  • AI,IOTの企業導入のためのセミナーなど
  • AI,IOTの産官学の人材育成 企業のデジタル変革の支援
  • AI,IOTの社会に会与える影響、リスクの検証
目指す提言
  • AI,IOTが今後の社会に与える変化及びリスクについて提言するとともに、
  • 企業のデジタル変革を推進するAI,IOT人材の産官学でのスキームについて提言する