先端技術活用委員会

概要

委員長 近藤 紳一郎
(株式会社スタン 代表取締役)
副委員長 松浦 良彦 (株式会社松浦製作所 代表取締役)
山田 隆治 (大隆精機株式会社 代表取締役)
設置目的
  • AI・IoT・ロボット社会のリスク認識
  • ヒトとAI・IoT・ロボットが共存・協調する未来社会
活動目標
  • AI・IoT・ロボットの公共的・社会的な活用分野の研究
  • AI・IoT・ロボット社会のリスク研究
  • AI・IoT・ロボットが普及した社会の未来を考える
提言内容
  • 初年度はAI・IoT・ロボットについての知識を深め、議論する
  • 次年度の提言に向け、提言分野や内容の絞り込みを協議
委員長方針   当委員会は、AI・IOT・ロボットの実用化が早いスピードで進展していく中、この技術が我々の暮らしや経済をどのように変えていくのかを研究するとともに、同時にそのリスクも見極めこれらの技術と共存できる未来について提言を目指したいと考えています。
 そのため、本年度はまず現在これらの技術がどのレベルのものであるのか、専門家の方を交え意見交換等を実施し知識を高めていくことを第一とし、それらにより暮らしの変化、企業への適用、社会構造に与えるインパクト、あるいはそのリスク等について考察していきたいと考えています。また、委員会活動の機運で、先進事例の視察も実施したいと思います。
 以上の方針に基づき、来期の委員会について具体的な活動を実施して参ります。

 

年間計画

 

年間計画

5月

7月 9・11月 1月
  ・専門家との勉強会
(活用分野研究)

・徳島大学野地学長を囲む会

・未来社会の考察

・リスク研究

・先端事例の視察
(先端企業等)

・次年度提言案協議
活動報告 会報掲載 会報掲載 会報掲載 理事会