四国等連携推進委員会

概要

委員長 野村 喜久
(四国電力株式会社 常務執行役員徳島支店長)
副委員長 松重 和美 (学校法人四国大学 学長)
杉田 弘樹(株式会社JTB法人事業本部徳島支店 支店長)
設置目的 四国内等で連携して取り組み、実現させていくべき中長期的な課題に対し、徳島県内での機運醸成を図る
活動目標
  • 四経連と連携し、講演会を開催する
  • 四国各県同友会等と連携して勉強会を開催し知識を深める
提言内容
  • 四国の新幹線実現に向けた県内での機運醸成
  • 「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録に向けた県内機運醸成
委員長方針  四国は、全国に先行して少子高齢化や人口流出が進んでおり、加えて、インフラ整備の遅れや南海トラフ地震懸念などの成長阻害要因も抱えているのが実状である。こうした課題に対し、産業競争力の強化や少子化対策は基より、四国の発展に不可欠なインフラ整備の促進や、交流人口拡大のための観光振興など、様々な対策が国レベルはもちろん、各自治体においても計画・実施されているものの、四国内での対応が必要な問題については、一県の域を超え、四国が一体となって取り組む必要がある。
  例えば、現在、四国内で実現させていこうとの機運が生まれ、四国経済連合会が中心となって活動を継続実施している「四国新幹線の実現」と「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界遺産登録」に係る諸活動については、徳島経済同友会としても、四国内の他の経済同友会とも連携を取りつつ、一体となって活動することが肝要と考える。
  また、観光振興においても県毎だけでなく、四国が一体となってインバウンドなど四国外の観光客を誘致することが効果的で、四国地域の活性化に今以上に寄与するとの指摘も聞かれるところである。
そこで、本委員会としては、「四国新幹線の実現」、「四国八十八箇所霊場と遍路道の世界遺産登録」をはじめ、観光振興など、四国内で連携した取り組みが重要である課題に対し、四国が一体となって取り組めるよう、四国内の他の経済同友会や四国経済連合会等と連携を行いながら、徳島県内における機運醸成に主体的に取り組み、活動していく。 

年間計画

年間計画  7月 10月 12月 2月
  ・セミナー出席
・講演会調整
・四国の同友会と連携勉強会

・意見交換
(四経連)

・講演会

・委員会協議
活動報告 会報掲載 会報掲載 会報掲載 理事会