労働局からのお知らせ(2022年度大学卒業・修了予定者等の就職・採用活動日程に関する要請等について )

徳島労働局より周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

詳しくは下記サイトをごらんください。

 

2022年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請|内閣官房ホームページ (cas.go.jp)

 


2022年度大学卒業・修了予定者等の就職・採用活動日程に関する要請等について

 

 

徳島県トラック協会からのお知らせ(トラック輸送の標準的な運賃について)

徳島県トラック協会より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

 

PDF標準的な運賃荷主向けパンフレット

 


トラック輸送の「標準的な運賃」へのご理解・ご協力について(お願い)

 

 平成30年に成立した働き方改革関連法において、令和6年4月からドライバーへの時間外労働の罰則付き上限規制(年間960時間まで)が適用されることとなり、ドライバーの労働条件の改善が喫緊の課題となっています。

 こうした状況に鑑み、平成30年12月に貨物自動車運送事業法が改正され、法令を遵守し、持続的に事業を行う上で参考となる「標準的な運賃」が告示されることとなり、令和2年4月24日・国土交通大臣より告示されました。

 つきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通せない中、しばらく厳しい状況が続くものと思われますが、安定した輸送力を確保するために、何卒「標準的な運賃」の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

本会からのお知らせ(新役員体制内定について)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一般社団法人徳島経済同友会

新役員体制内定に関するお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

一般社団法人徳島経済同友会は、2021年3月30日に開催された理事会において、

新年度(2021年度)の役員体制を下記のとおり内定いたしました。

PDFプレスリリース(新役員体制内定に関するお知らせ)

 

◆新役員体制(2021年5月28日付)

 

< 代表幹事(代表理事)>

坂田 千代子(さかた ちよこ) (株式会社あわわ 会長)

三好 敏之(みよし としゆき) (阿波銀リース株式会社 代表取締役社長)・・・新任

 

< 理 事 >

 田中 浩三(たなか こうぞう)(田中法律事務所 代表弁護士)

近藤 紳一郎(こんどう しんいちろう)(株式会社スタン 代表取締役)

髙畑 宏比(たかはた ひろとも)(株式会社ときわ 代表取締役会長)

三木 康弘(みき やすひろ)(阿波製紙株式会社 取締役社長)・・・・・・・新任

 

< 監 事 >

日下 雅史(くさか まさふみ)(税理士法人徳島 代表社員)

山内 勝英(やまうち かつひで)(南国商事株式会社 代表取締役会長)

 

※岡田代表幹事は顧問へ就任予定です。

 

―本件に関するお問い合せ―――――――――――――――――――――――――――

一般社団法人徳島経済同友会事務局   

 TEL:088-625-8393  FAX:088-655-6344

MAIL:tokukeid@stannet.ne.jp

URL:https://t-doyukai.jp/

〒770-0911 徳島市東船場町2丁目21-2阿波銀住友生命ビル4階

                                                                                                                              以上

第33回全国経済同友会セミナーのご案内(4月8日・会員限定)

1.日時    2021年4月8日(木) 13:00~17:30
2.形式    オンライン
3.会費    10,000円(会費は徳島経済同友会より後日請求いたします。)
4.申込締切 3月25日(木)

※下記3点の添付資料をご確認のうえ、お申込みください。

(PDF)【オンライン】案内状

(PDF)別紙1:開催要領

(PDF)別紙2:ご参加にあたっての留意事項

2021年経済5団体新年祝賀会(2021.1.5)

 1月5日(火)、徳島グランヴィリオホテルにおいて徳島県内経済5団体新年祝賀会(主催:徳島県経営者協会・徳島県商工会議所連合会・徳島県中小企業団体中央会・徳島県商工会連合会・(一社)徳島経済同友会)が開催された。本会からは岡田・坂田両代表幹事をはじめ109名が参加した。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、毎年恒例の鏡開きやビュッフェスタイルでの懇談は中止し、セミナー形式での開催となった。

 主催者を代表して、本会の岡田代表幹事が挨拶の冒頭で、今回のコロナ禍について触れ、「危機的状況こそ新たな成長の源泉となる。ウィズコロナ、アフターコロナの世界に適応する改革の過程で、次世代のイノベーションがうまれる素地ができ、それが成長ドライバーとなる可能性を秘めている」と述べた。また、消費者庁新未来創造戦略本部が開設されたことについて、「戦略本部は、自律分散型地方創生とSDGsの両立された徳島独自の動きであり、大きな前進だ」とし、「挙県一致で消費者庁に続く地域活性化に向けた取組みを加速させるべきだ」とした。最後に、「徳島ヴォルティスのJ2優勝とJ1昇格という嬉しい風が年末に吹いた。今度は私たち経済5団体の番だ」とし、徳島ヴォルティスのゴールパフォーマンスである“ラブ・ヴォルティス”のLポーズを5団体の代表全員で披露した。

 来賓の飯泉嘉門徳島県知事は、若者の地方移住希望が増加していることに触れ、徳島が選ばれるためには魅力ある産業を生み出す必要があると述べた。最後の手締めでは、野地澄晴徳島大学学長とともに、本会の坂田代表幹事が「徳島締め」を披露し閉会となった。

2020年度末会員懇談会(2020.12.7)

 12月7日(月)午後6時からJRホテルクレメント徳島において、恒例の年末会員懇談会が開催された。

はじめに、岡田代表幹事が会員の方々に日頃のご支援とご協力に対するお礼を述べるとともに、新型コロナウイルス感染症により本会活動が制限されているが、徳島県の感染状況を鑑み、協議を重ねた結果、今回の年末懇談会を開催することにしたと挨拶した。

 続いて、坂田代表幹事が乾杯の挨拶で、HP上の特集ページ「みんなで応援!コロナ危機を乗り越える取組み紹介」や、今年の6月にライン公式アカウントを開設したことなどの紹介をし、開宴した。

 今年度は、プログラムを変更し、時間を大幅に短縮した。また、会員の皆様には席の移動を自粛いただいたり、座席間をアクリル板で仕切るなどの新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を講じての懇談会となった。毎年好評をいただいているチャリティーオークションは、「3密」を避けるためにやむなく中止となったが、徳島交響楽団弦楽四重奏によるミニコンサートが行われた。プロの演奏による美しい音色を間近で鑑賞することができ、貴重な経験となった。その後、会員の方々からご提供いただいた豪華な景品の福引抽選が行われた。

 最後は田中理事が、来年こそは、コロナを克服し経済が活性化することを祈念したいと中締めし、お開きとなった。会員の皆様にご協力いただいた募金は、NPO法人新町川を守る会、NPO法人徳島共生塾一歩会、および徳島新聞社会文化事業団への寄付金に充てられた。徳島新聞社会文化事業団へは、12月24日(木)に島事務局長が持参し、事業団の喜多條高資業務執行理事に手渡した。

 来年の年末会員懇談会は2021年12月4日(土)を予定しているが、その時には新型コロナウイルスの収束の見通しも立ち、従来のような懇談会が開催できることを期待したい。

徳島県からのお知らせ(四国四県連携事業セミナーについて)

徳島県より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

 

(PDF)セミナーチラシ


 この度、四国4県の消費者行政担当部局が連携して取り組む「四国はひとつ消費者

行政・消費者教育推進セミナーin香川」を次のとおり開催させていただきます。

 当セミナーは、四国4県の消費者や事業者等がSDGsの実現に向けて消費者行

政・消費者教育への意識を高め,連携して課題解決に取り組もうとする機運の醸成を

図り,四国4県における「消費者市民社会」の確立を目指すことを目的として開催し

ます。

 今回は、基調講演講師に消費者志向経営自主宣言事業者でもありますサラヤ株式会

社の更家社長にご講演をお願いしております。

 日本初の薬用石鹸液や植物由来の「ヤシノミ洗剤」など、創業以来“環境衛生”に

こだわった商品つくりで成長し、このコロナ禍で高品質の手指アルコール消毒液等で

大躍進を遂げられている更家社長から「Value Chainは消費者から」と題してご講演

をいただきます。

 また、パネルディスカッションでは、消費者庁新未来創造戦略本部次長をモデレー

ターに四国4県から事業者、団体、行政、教育の各分野からご登壇いただきSDGsの実

現に向けた取り組みについてディスカッションをしてただきます。

 

 当セミナーは、WEB(Zoomウェビナー)での開催となりますので、お気軽にご参加

いただければ幸いです。

 

 

 セミナー名 四国はひとつ消費者行政・消費者教育推進セミナーin香川~SDGsの

実現に向けて~

 日時    令和3年3月18日(木)13時~15時

 場所    WEBセミナー(Zoomウェビナー)

 広報HP  

https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shohiseikatsu/5044157/

  申込フォームURL https://forms.gle/XRWfv58f77jnxPrN8

 

井上内閣府特命担当大臣が新未来創造戦略本部を初視察(2020.10.14)

10月14日(水)、井上信治内閣府特命担当大臣は、就任後初めて徳島県を訪れ、本年7月に消費者庁の恒常的な拠点として県庁内に開設された「新未来創造戦略本部」や「とくしま消費者行政プラットフォーム」を視察した。飯泉嘉門徳島県知事が取組状況などを説明し、本会からは岡田好史代表幹事が消費者庁等移転推進協議会会長として対応した。

 井上内閣府特命担当大臣は視察後、飯泉知事らと面会し、「戦略本部は、未来の消費者行政を創造する、大きな期待を背負っている」とし、「徳島県は戦略本部の生みの親として、これまで以上の協力をお願いしたい」と、戦略本部の発展に向けて、県へ施策推進や人員確保の協力を求めた。これに対し、飯泉知事は「2025年までには消費者庁が消費者省に格上げされ、丸ごと徳島県に移転されることを心からお願いしたい」と要望した。

 その後、井上内閣府特命担当大臣は、神山町のサテライトオフィスやエシカル消費に取り組んでいる徳島県立徳島商業高校、県内で初めて「見守りネットワーク」を構築した板野町を視察した。

翌15日には、徳島市消費生活センター、鳴門教育大学を視察、内藤佐和子徳島市長らと意見交換を行った。

 2日間の視察を終え、「新未来創造戦略本部が順調にスタートを切れた」とし、「徳島の素晴らしい取組みを全国展開できるよう後押ししたい」と述べた。

 

第17回旧遍路道体験ウォーク(2020.11.7)

11月7日(土)、第17回目を数える「旧遍路道体験ウォーク」を実施した。今回は、昨年の体験コースからの継続遍路道として、第十番札所切幡寺から第11番札所藤井寺までの約10kmの道程を歩いた。

先達の佐野氏先導のもと、吉野川のおりなす自然豊かな遍路道を総勢19名が参加してウォーキングを満喫した。

雨天予報だったこともあり天候が危ぶまれたが、当日は雨に見舞われることもなく

ウォーキングを楽しむことができた。

 まず、第10番札所の切幡寺の山麓にある山門を参拝し、ウォーキングをスタートした。藤井寺への道中、善入寺島(ぜんにゅうじとう)に架かる5つの潜水橋の内、大野島橋と川島橋の2橋を渡った。善入寺島とは、阿波市と吉野川市を流れる吉野川の中州で、四国のみずべ八十八カ所に選定されている。日本最大の川中島で、雄大な吉野川の流れに近づける癒しの場所、また、郷愁を誘う風景を醸し出す大きなアクセントとなっている。現在ものどかな田園風景を作り出しており、優良農地として活用されている。

 昼食は、川島城が築かれていた城山にある川島公園にておいしくいただいた。川島公園の展望台では、善入寺島の全景を一望の中に収めることができ、豊かな自然を感じることができた。

 その後、藤井寺では、先達の佐野氏より参拝の作法についてご指導いただき、その作法に則り、灯明と線香をあげ、皆で読経した。

本年も、参加者のご協力のおかげで有意義な体験ウォークとなった。

 

 

 

代表幹事コメント「2021年 年頭所感」

2021年 年頭所感

 

一般社団法人 徳島経済同友会

代表幹事 岡 田 好 史

 

明けましておめでとうございます。

2021年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。

また、会員の皆さまにおかれましては、徳島経済同友会の諸活動に対し、日頃から一方ならぬご支援・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて、2020年は、一言で申し上げれば、新型コロナウイルスに翻弄された1年であったと思います。世界中に未知のウイルスが蔓延し、都市部のロックダウンや国を跨ぐ往来の禁止など、これまで当然の様に行っていたことの多くが出来なくなりました。そして、世界中で、人々の外出や飲食店等の営業に対し自粛が要請されたことにより、経済活動が停滞し、世界のGDPが大きく下がる事態となっています。そうした状況の中、米国では大統領選挙が行われ、民主党のバイデン氏が勝利し、今月20日に就任します。両政党の候補者共に、過去最多得票となるなど大国を二分する選挙となりましたが、国民が、分断・対立から協調・融和への転換を支持した結果と言えます。ただし、格差拡大にともなう米国国内の分断は依然根深く、前政権の負の遺産を抱えたスタートとなります。

一方国内でも、世界的に注目のイベントである東京オリンピック・パラリンピックが本年へ延期となるなど、新型コロナウイルスの影響を随所に受けました。4月には緊急事態宣言が発出され、社会経済活動が止まり、我々の生活や働き方に大きな変化をもたらしました。宣言解除後は新型コロナウイルスの収束が見えない中、手探りの状態で感染拡大防止と経済の立て直しが図られています。また政治において、昨年9月に安倍首相が健康上の理由で退任され、新首相には安倍首相の「継承」を掲げる菅氏が就任されました。ご自身が目指す「国民のために働く内閣」の実現に期待したいと思います。

徳島県内に目を向けますと、県内最大のイベントである徳島市の阿波踊りが、戦後初めて4日間すべて中止となり、地域経済に深刻な影響を及ぼしました。また、そごう徳島店閉店後の後継テナントの誘致につきましては関係者の方々が懸命なご努力を続けておられますものの、加速する中心市街地の空洞化や、若者の県外流出による人口減少など地方が抱える構造的な問題は解決しておらず、コロナウイルス対策と合わせて具体的な取組が必要となっています。このような厳しい状況ではありますが、ウィズ・コロナ、アフター・コロナを見据え、都市機能の分散化の必要性が高まっていることは、地方にとってはチャンスと言えます。デジタル化や働き方の変化にともなうライフスタイルの見直しなど、こうした変化に対応した社会を創造することで、我々は今まで以上に魅力的な徳島を創り上げていかなければなりません。本会としましても、これらの課題に対してそれぞれの委員会の中で調査・研究を更に進め、経済同友会の本分であります政策提言につなげていきたいと考えます。

 

本年は「丑」年です。丑年は「我慢」や「発展の前触れ」を表す年になるといわれています。現在のコロナ禍を粘り強く辛抱し、そして克服し、新たな発展につなげる年にしたいと考えます。また、昨年はコロナ禍一色の中で、最後に徳島ヴォルティスのJ2優勝・J1復帰という明るい話題が届きました。本年も引き続き、ここ徳島の地が明るい話題で溢れていることを願っております。

会員の皆さま方の益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに、本会に対し引き続きのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。