活動方針・事業計画

本会では会員相互の連携を深めることはもとより、4県の経済同友会をはじめ全国の経済同友会、県内の経済団体、大学、研究機関、また行政、一般市民との連携を強めるとともに、「個々の企業や業界の利益を超えて議論し行動する」という経済同友会本来の視点に立って懸案の課題に取り組み、地域経済社会の発展に貢献していく方針である。
方針を説明するキーワードの内容は以下通りである。

自立 個人の自立はもちろん、それぞれの企業が体力を養い体質を高め、他をあてにせず自分の力で立ち将来に向かって進むことである。
連携 県内経済5団体の連携はもとより、各企業間の連携、産官学の連携などいろいろあるが、個々の努力だけでは対応出来ないものがある。「関西広域連合」につい ても、四国4県の連携を大切にしながら、関西広域連合の今後の展開に期待をもって注目し、本会としても積極的に対応していきたいと考えている。
人材 企業を取り巻く経営環境は非常に厳しい状況ではあるが、こうした時にこそ人を採用し、人に投資し、人材を育成することによって、将来の競争力を高め、蓄えて行くことが大切である。

◇事業計画の骨子

①地域振興・地方創生
・消費者庁等移転推進活動への参画
・vs東京とくしま回帰総合戦略との連携
・LEDバレイ構想、LEDアートフェスティバルの推進
②観光振興
・徳島県の観光振興につながる調査・研究
・「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産化の推進
③社会資本の整備
・「四国新幹線導入促進期成会」と「四国地区経済同友会検討会」と
連携した活動
④「藍で徳島を盛り上げる研究会」提案の実現に向けた推進

◇2017年度自主事業計画

5月23日 第36期通常総会開催
8月28日 海外経済セミナー
9月14日 〜24日 海外研修事業の実施(訪問国:フランス)
11月 旧遍路道体験ウォーク
12月2日 年末会員懇談会
H30年1月 新春初詣・見学会